Raspberry Pi Catを使った地図作成方法をご紹介します

こんにちは、satoです。
前回のエントリではRaspberry Pi Catの大きな特徴として「走破性能が向上し、屋外走行が可能」なことを挙げました。
今回はその特徴を生かして自己位置推定をしながら地図作成をする様子と具体的な使用方法をご紹介します。

“Raspberry Pi Catを使った地図作成方法をご紹介します” の続きを読む

AFINIA ABSフィラメント 500g取扱いはじめました

人気商品 AFINIA3Dプリンター用 プレミアムABSフィラメント

今までは、500g巻 × 2巻 1㎏入りのみの販売でしたが、ご要望にお応えして500g巻 単品での販売を開始いたしました。

1㎏入りを小分け販売しておりますので、こちらの商品は箱無しとなります。

各色ご用意しておりますので、今まで悩んでいた色分けを試してみてはいかがでしょうか?

プレミアムABSフィラメント 500g (ホワイト) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (ブラック) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (レッド)  ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (ブルー)  ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (イエロー) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (グリーン) ¥5,940.-(税込)

Raspberry Pi Catがまもなく販売開始されます!

こんにちは、satoです。Raspberry Pi Catがまもなく販売開始されます。直近ではSI2018の企業展示ブースで展示予定です。

私は主にソフトウェアの開発に携わっているので今回から複数回に分けてソフトウェア面からRaspberry Pi Catを紹介していきます。
今回はRaspberry Pi Catの特徴と、公開しているリポジトリについての情報を簡単にまとめて紹介します。
次回からは今回紹介したリポジトリの詳細を解説していきます。

“Raspberry Pi Catがまもなく販売開始されます!” の続きを読む

CRANE-X7のROSパッケージを公開しました!

CRANE-X7ユーザーの皆様、大変お待たせ致しました。
特に早期にご購入頂きました方には長らく長らく、大変お待たせいたしました。

CRANE-X7(https://www.rt-net.jp/products/crane-x7)のROSパッケージをGitHub(https://github.com/rt-net/crane_x7_ros)にて公開しました。また、ROSWikiにも掲載しました。(https://wiki.ros.org/crane_x7

既にCRANE-X7をご購入頂いている方は、rt-net/crane_x7_rosのインストール方法を参考に環境構築して頂ければ、MoveIt!によるデモと簡単なPick&Placeサンプルを試すことが出来るようになっています。


実機が無い場合でも、rviz上で動く仮想のCRANE-X7をMoveIt!で動かしてみることが可能です。

購入のための参考材料としてご検討ください。

また、皆さん、展示会等で体験していただいている重力補償ですが、開発上の都合(主に教科書とか…)から現在のCRANE-X7のリポジトリには重力補償処理はまだ含まれておりません。

まずは位置制御モード、電流制御モードでご利用下さい。
使い方の詳細などと合わせて適宜GitHubの内容をアップデートして参りますのでご期待下さい。
また、疑問点、改善要望等はIssueのほうへお寄せ下さい。
プルリクも大歓迎です。

ROS Wikiのページ(http://wiki.ros.org/crane_x7)も作成しています。(aptでのインストールも鋭意開発中ですがまだしばらく時間がかかる見込みです。)

ちなみに、ハードウェア情報はこちらにあります。
サーボモータはROBOTIS社のXMシリーズを利用している都合上、アールティのを含めて各社のライセンス等にご留意の上、ご活用ください。
https://github.com/rt-net/crane_x7_Hardware

皆様のロボット開発のお役に立てることがアールティにとってはうれしいことなので展示会等でお会いしたときにはフィードバックお願いします!

直近の展示会はSI2018(2018年12月13~15日、大阪梅田)の企業展示です。

【新製品情報】ミニ四駆AI用ボード、AI Chip V3は2018年7月17日より発売開始

弊社より新製品のご案内です。
大変お待たせしました。ミニ四駆AI用ボード、AI Chip V3が7月17日より発売開始となります。

AICHIP-V3

ご発注は、こちら!

1.新製品AI Chip V3が7月17日より発売開始となります
AIチップV3はミニ四駆の遠隔操作、自律走行ログ取得などを可能にしたミニ四駆用制御ボードです。

<旧製品からの変更点>
1)モータドライバが交換可能に
モータドライバをモジュール化する事により、故障時にソケットから取り外し交換する事が可能となりました。
こちらを参照

2)バッテリを変更
従来と比較し、バッテリー容量を10%増加しました。

3)センサを現行生産品に交換
生産終了した9軸IMUセンサTDK社製MPU-9150をMPU-9250に変更しました。

4)EEPROMを搭載
EEPROMを搭載し、センサのキャリブレーションデータの保存が可能になりました。

5)Bluetooth無線モジュールは付属しておりません
Bluetooth無線モジュールは別途ご購入ください。
旧製品のBluetooth無線モジュールを付け替えてご使用頂く事は可能です。

製品の詳細は以下URLよりご覧頂くことができます。
https://www.rt-net.jp/products/aichip3/

ご注文は、弊社RT ROBOT SHOPにてお受け致します。出荷は2018年7月17日月曜日以降になります。
https://www.rt-shop.jp/

お見積依頼、ご発注は、こちらから、お願いします。

第15回ROBO-ONE Light参戦してきました

ドーモ Seijiです

おそらくは2年ぶりくらいになりますか、2017年9月23日「第15回ROBO-ONE Light」に参戦してきました。
このROBO-ONEという競技は今回で31回目の開催、年2回開催されているので15年続いてる2足歩行ロボットの競技会です。
ROBO-ONE公式ページ
カテゴリーは現在3種類あり、本戦と呼ばれるROBO-ONE(3kg以下)、認定機体と1kg以下の機体で競うLight、今回で2回めの開催になる自律ロボで競うAutoとあり、私はLightに認定機体の「G-ROBOTS GR-001 (RS303MR・ RS304MDサーボ仕様)」で参戦しました。

“第15回ROBO-ONE Light参戦してきました” の続きを読む

bCoreシリーズが便利です

ドーモ Seijiです

前回、前々回に続き、うちでよく売れている商品を紹介していきます。
今回はVagabond Worksより発売されているbCoreシリーズを紹介します。

このbCore どんな商品かというと

—————————————————————————————————————
技適対応のBLEモジュール(BLE113)と周辺回路を組み込んだ超小型基板にファームウェアを焼きこんだbCoreと、iOSアプリ「bDriver」、またはAndroidアプリ「bCore Dirver for Android」を用いることで、誰もが簡単にスマホやタブレットからコントロールできる超小型ロボットを製作できます。

ファームは既に焼かれているので、ユーザーはラジコンサーボとモーターと電池をbCoreに繋ぎ、スチロール素材や木材、3Dプリンタなど、好みの方法でロボットのガワを制作するだけで自由に自分のロボットを開発することができます。
—————————————————————————————————————-

BLE(Bluetooth Low Energy)経由でスマートフォンと接続し、モーターやLEDを簡単にプログラミングなしで無線コントロールできるようになるのが特徴です。
“bCoreシリーズが便利です” の続きを読む

irMagicianシリーズが便利です

ドーモ Seijiです

前回に続き、うちでよく売れている商品を紹介していきます。
今回は大宮技研合同会社より発売されているirMagicianを紹介します。

このirMagician どんな商品かというと
——————————————————————————————————————————–
インターネット家電に注目が集まっています。ただ、キラーアプリはまだ出ていない状態です。実際のところはスマホから外出先から帰宅時間に合わせて、エアコンの電源を投入するくらいにとどまっています。エアコンの電源を投入するだけでしたら、気の利いた赤外線リモコンがあれば解決します。ここではそんな気の利いた赤外線リモコン、「irMagician」を紹介します。

<irMagician 概要>
irMagician はPC対応型の赤外線リモコンシステムです。ワンチップマイコンを活用し、主要部品はPIC-18F2550を用います。ホストとの接続はUSBを用いて行います。CDC-ACMを使い、主要なOS(Windows, MacOSX, Linux, その他)に対応します。

——————————————————————————————————————————–
“irMagicianシリーズが便利です” の続きを読む

SBDBTシリーズが便利です

ドーモ Seijiです

ロボットを無線でコントロールしたいっ!
シリアル接続のケーブルが邪魔だから無くしたいっ!  という時に便利なモジュールにSBDBTシリーズがあります。
SBDBT

このモジュールですが、見た感じはUSBコネクタのブレイクアウトボード?という感じがしますが、実は裏にPIC24FJ64GB004が搭載されたBluetoothシリアル変換基板なのです。
技術基準に適合したUSB Bluetoothアダプタを使用することで日本国内で合法的に使用できるBluetooth通信モジュールになります。
ファームウェアも公開されているのでPICマイコンを書き換えることでカスタマイズも可能になっています。
ファームウェア
“SBDBTシリーズが便利です” の続きを読む

LIttleBitsでR2-D2を作る?

ドーモ Seijiです

LittleBitsってご存知でしょうか?
LittleBitsは磁石で電子回路をつないで電子工作を行うことを通して、電子回路を楽しく学べるオープンソースのライブラリーです。
———————————————————————————————————————————
MIT出身のアヤ・ブデールが2011年に創立した、ニューヨークを拠点とするスタートアップ企業で、littleBitsの使命は唯一つ、「エレクトロニクスの門戸を開放し、誰もが発明家になれるようにする」こと。その革新的な製品は、マグネット式の各モジュールをつなぎ合わせることで、電子回路を楽しく学べるオープンソースのライブラリーです。ニューヨーク近代美術館(MoMA)の常設展示にも選定されている他、玩具、テクノロジー、知育、Maker(DIY)の各方面で20種類以上にも及ぶ数多くの賞を受賞しています。また2012年のTEDカンファレンスでの講演は、全世界で70万ビューを超えるネット視聴を集めました。
———————————————————————————————————————————
“LIttleBitsでR2-D2を作る?” の続きを読む