第8回U1K 結果8th U1K Result

7月7日に開催しました第8回U1Kの結果報告です。

総合優勝
  ダンプティ (少佐) 13ポイント
総合2位
  がる~  (くまま) 10ポイント
総合3位
  FUGAKU  (ぱぱっち) 5ポイント

入賞者記念写真

競技内容は以下の4種目を行いました。各競技の詳細は、ルールの方へ。

1.ROBO-MAZE
  1位 ダンプティ 5ポイント(1:46:88)
  2位 FUGAKU 3ポイント(2:04:57)
  3位 へるー  1ポイント(2:30:75)

  写真提供お願いします(写真撮り忘れました)
  9x9の迷路の中に、スタートからゴールまで2つのルートを設けていました。
  1つは、直線が多いルートで歩数が多いルート
  1つは、斜めが多くて歩数が少ないルート
  多くのロボットが、曲がり角でもたついてしまい、タイムロスとなりました。
  足の裏をもう少し小さく細くすると、斜めを一直線でいけるのではないかと期待しています。

2.パイルダー
  1位 小竜  4ポイント
  2位 ダンプティ 3ポイント
  3位 がる~  2ポイント
  3位 FUGAKU 2ポイント

パイルダー
得点ボード
  今回は、陣地にオブジェクトを入れるのが精一杯で、積み重ねることができたロボットはいませんでした。
  あとちょっとで積める動きをしていたロボットもいたので、次回に期待します。
  うまく嵌れば、大得点をとれる競技です。

3.バトルカップ
  1位 ダンプティ 5ポイント
  2位 がる~  3ポイント
  3位 へるー  1ポイント

バトルカップ
バトルカップ順位
  今回も、ハラハラドキドキな展開でした。リングを一度でも落ちてしまうとそこで試合終了なため、
  優勢だったにもかかわらず、落ちてしまったロボットが何体かありました。
  最も盛り上がった対戦は、小竜 v.s. FUGAKUでした。ほぼ同スペックで、かっこいい攻撃の応酬のため白熱しました。

4.ランブル
  生存機体 がる~ 5ポイント

ランブル
  900×900のリング内で6台のロボットがひしめき合うのは、スリルがありますね。
  リング外にゴロゴロ落ちていき、3分かからずに勝負がついてしまいました。

本日は、6台のロボットが参加しました。
参加機体写真とスペックデータの一覧です。

ロボット名(ひらがな):ダンプティ(だんぷてぃ)
オペレータ名(ひらがな):少佐(しょうさ)
ロボット重量[g]:990
ロボット身長[mm]:290
サーボモータ・数:GWS製micro2BBMG x15
通信手段:PS2無線
ロボットアピール:記述なし
ダンプティ

ロボット名(ひらがな):がる~(がる~)
オペレータ名(ひらがな):くまま(くまま)
ロボット重量[g]:950
ロボット身長[mm]:240
サーボモータ・数:KONDO製KRS-2350HV x4、KRS-4013 x4
通信手段:VS-C1
ロボットアピール:かわいい赤いロボットです。
がる~

ロボット名(ひらがな):FUGAKU(ふがく)
オペレータ名(ひらがな):ぱぱっち(ぱぱっち)
ロボット重量[g]:997
ロボット身長[mm]:300
サーボモータ・数:Futaba製RS306MD x24
通信手段:SBDBT5V、PC
ロボットアピール:ロボゼロの改造です。
FUGAKU

ロボット名(ひらがな):小竜(しゃおろん)
オペレータ名(ひらがな):小泉(こいずみ)
ロボット重量[g]:999
ロボット身長[mm]:274
サーボモータ・数:不明 x18
通信手段:PS2コントローラ
ロボットアピール:特になし。
小竜

ロボット名(ひらがな):へるー(へるー)
オペレータ名(ひらがな):えまのん(えまのん)
ロボット重量[g]:923
ロボット身長[mm]:255
サーボモータ・数:Futaba製RS303、RS304
通信手段:25GHz
ロボットアピール:記述なし
へるー

ロボット名(ひらがな):ぽさ3号(ぽささんごう)
オペレータ名(ひらがな):向山正晴(むこうやままさはる)
ロボット重量[g]:450
ロボット身長[mm]:120
サーボモータ・数:KONDO製KRS-786 x6
通信手段:KRR-2
ロボットアピール:大きいロボットには負けないぞ
ぽさ3号

会場の様子
会場様子

記念写真
参加者集合写真

参加者の他にも、見学者も何人か来られて、活気のある大会でした。
皆さんお疲れさまでした。
散財さんの完全散財で第8回U1Kレポートをあげてくださっていますので、そちらも御覧ください。

ディフェンディング・チャンピオン「ソウガ」「スオガ」の不在により、万年2位だったダンプティが優勝という結果となりました。

今回は機体レギュレーションを緩くして、各競技でどのようにロボットが動くのか見てみました。
次回は、機体レギュレーションを元に戻して、10月頃を目処に開催したいと思います。
楽しい大会になるよう、頑張らせて頂きます。ご期待ください。