TWE-Lite DIPを使ってみた 1回目Handling start of TWE-Lite DIP No.1

お知らせ

これはいいなーと思ったので、ちょっと工作してみたくなりました。
小型協調ロボットを大量に作るのによさそう。
製作レポートを連載しようかな。

TOCOSさんのホームページで、TWE-Lite DIP使用方法(初級編)というページがありますので、
それに沿ってやってみたいと思います。

通信には、モジュールをペアで購入します。半田付けできる人は、「無線マイコンTWE-Lite DIP(要組み立て)」がちょっとお得です。
ピンヘッダがついていませんので、1×14ピンが2本(計4本)、別途必要です。丸ピンタイプがすんなり嵌ります。
TWE-Lite1

必要な部品は、

  • 無線マイコンTWE-Lite DIP(要組み立て) 2個
  • 2.54ピッチ丸ピンヘッダ1×14 4本
  • 乾電池2個スイッチ付ケース(単3 or 単4) 2個
  • 乾電池(単3 or 単4) 4個
  • ブレッドボード 2個
  • ブレッドボード・ジャンプワイヤ 1ケース
  • プッシュスイッチ 1個
  • LED 1個
  • 抵抗680Ω 1本

    必要な道具は、

  • 半田ごて 1本
  • 半田ごておき 1個
  • 半田 1リール
    TWE-Lite2

    まず、ピンヘッダを半田付けします。
    TWE-Lite3

    マッチ棒型アンテナを立てて、
    TWE-Lite4

    裏から半田付けします。
    TWE-Lite5

    「TWE-Lite DIP」と電源を、ブレッドボードに指します。
    TWE-Lite6

    付属されてるピン配置表を見ながら、
    TWE-Lite7

    VCCに電源の赤配線、GNDに電源の黒配線。
    アナログ入力1~4に電源の赤配線。
    ここまでは、両方の「TWE-Lite DIP」は同じ配線になります。
    親機とする「TWE-Lite DIP」に、モード設定1をGNDへ。デジタル入力1をスイッチに接続。スイッチを押すとGNDに接続されるように配線。
    子機とする「TWE-Lite DIP」に、デジタル出力1にLED(足が短いほうをTWE-Lite DIPに接続)を抵抗680Ωをはさんで電源に接続。
    TWE-Lite DIP使用方法(初級編)を見ながらやるほうが、わかりやすいですね。
    TWE-Lite8

    スイッチを押した様子。サンプルファームウェアは書き込み済みなので、楽チンですね。

    マイコンを使うとき、私はレギュレータやDCDCを普通使用するので、乾電池のみで動作させるのは新鮮ですね。
    モータと併用するときは、2.5V出力レギュレータを使用すればいいのかしら。

    無線マイコンTWE-Lite DIP(要組み立て) 普通のブレッドボード ブレッドボード・ジャンプワイヤ

    [amazonjs asin=”4339008176″ locale=”JP” title=”C言語によるディジタル無線通信技術”]

  • タイトルとURLをコピーしました