Raspberry Pi Catを使った地図作成方法をご紹介します

こんにちは、satoです。
前回のエントリではRaspberry Pi Catの大きな特徴として「走破性能が向上し、屋外走行が可能」なことを挙げました。
今回はその特徴を生かして自己位置推定をしながら地図作成をする様子と具体的な使用方法をご紹介します。

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ROBOTIS製品の年末年始のご注文について

今年も残すところあと少しとなりました。
本年分のROBOTIS製品お取り寄せは2018年12月13日を持ちまして終了しております。同日以降のご注文品につきましては年明けの手配とりますのでご了承ください。また、納期につきましてはご発注・ご入金確認後通常1~2週間をいただいておりますが、年始の配送混雑が予想され通常よりお時間がかかる場合ございます。

ROBOTIS(https://www.rt-shop.jp/index.php?main_page=index&cPath=1348_5)

AFINIA ABSフィラメント 500g取扱いはじめました

人気商品 AFINIA3Dプリンター用 プレミアムABSフィラメント

今までは、500g巻 × 2巻 1㎏入りのみの販売でしたが、ご要望にお応えして500g巻 単品での販売を開始いたしました。

1㎏入りを小分け販売しておりますので、こちらの商品は箱無しとなります。

各色ご用意しておりますので、今まで悩んでいた色分けを試してみてはいかがでしょうか?

プレミアムABSフィラメント 500g (ホワイト) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (ブラック) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (レッド)  ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (ブルー)  ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (イエロー) ¥5,940.-(税込)

プレミアムABSフィラメント 500g (グリーン) ¥5,940.-(税込)

Raspberry Pi Catがまもなく販売開始されます!

こんにちは、satoです。Raspberry Pi Catがまもなく販売開始されます。直近ではSI2018の企業展示ブースで展示予定です。

私は主にソフトウェアの開発に携わっているので今回から複数回に分けてソフトウェア面からRaspberry Pi Catを紹介していきます。
今回はRaspberry Pi Catの特徴と、公開しているリポジトリについての情報を簡単にまとめて紹介します。
次回からは今回紹介したリポジトリの詳細を解説していきます。

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ネコ店長生誕10周年お祝いキャンペーン開始します。

アールティロボットショップのネコ店長が2019年9月12日で生誕10周年を迎えます。
これを記念して当ショップでは「ネコ店長オリジナルカレンダーを作成し、日頃のご愛顧に感謝してショップユーザー様向けのカレンダープレゼントキャンペーンを実施します。

ネコ店長生誕10周年記念カレンダープレゼントキャンペーン
キャンペーン期間:2018年12月1日(土)よりカレンダー在庫終了まで
プレゼント商品:ネコ店長カレンダー(当社オリジナル品)
プレゼント対象:キャンペーン期間中にアールティロボットショップにて商品をご購入された方に先着順でプレゼントいたします。(1回のご購入につきカレンダー1部を差し上げます。)

アールティロボットショップ年末年始の休業期間につきまして

年末年始の休業期間:2018年12月28日(金)〜2019年1月6日(日)

当店では、誠に勝手ながら上記期間の発送およびお問い合わせ受付業務を休止させて頂きます。
休業期間中のご注文およびお問い合わせにつきましては、2019年1月7日(月)以降に順次対応させていただきます。

本年内に商品入手をご希望の場合は、お早目にご注文ください。

<<年末二足歩行ロボット特別セール>>

そろそろ街にもクリスマスのイルミネーションが煌めく時期になりました。

年末と言えば大売出し、赤札セールということでのご紹介です!新しいバージョンが出たりした型落ちとなりますので在庫限りとなります。

お値打ち価格でのご提供となります。部品取りやメイン機を既にお持ちでサブ機を確保したい方には特にオススメです★

G-ROBOTS GR-001 (RS301CR・RS302CDサーボ仕様)

G-ROBOTS GR-001 (RS301CR・RS302CDサーボ仕様) 最終特価 64,800円(税込)お陰様で完売致しました!

◆メーカー廃番品のため以後の入手は困難になります◆

【特別価格】KXR-L2 ヒューマノイド型

KXR-L2 ヒューマノイド型 最終特価 32,400円(税込)お蔭様で完売いたしました

新型機は、ちょっと高嶺の花だけれど二足歩行ロボット触って試してみたい!とお考えのあなた、自分へのクリスマスプレゼントにいかがですか?

URG-04LX-UG01 即納できます

URG-04LX-UG01 (測域センサ)URG-04LX-UG01

入荷しました!今なら即日発送できます!(数量限定)

通常はお待たせすることの多い商品ですが、今回在庫をご用意いたしました。

数量限定となりますので、お急ぎの方はお早目にご注文ください。

超小型、超軽量、省電力 自律移動ロボット用測域センサ

URG-04LX-UG01(北陽電機株式会社製)

Raspberry Pi Mouseに取り付けるオプションもご用意しております。

Raspberry Pi Mouse オプションキット No.2 [URGマウント]

Raspberry Pi Mouse本体はこちら

Raspberry Pi Mouse V2 フルキット

CRANE-X7のROSパッケージを公開しました!

CRANE-X7ユーザーの皆様、大変お待たせ致しました。
特に早期にご購入頂きました方には長らく長らく、大変お待たせいたしました。

CRANE-X7(https://www.rt-net.jp/products/crane-x7)のROSパッケージをGitHub(https://github.com/rt-net/crane_x7_ros)にて公開しました。また、ROSWikiにも掲載しました。(https://wiki.ros.org/crane_x7

既にCRANE-X7をご購入頂いている方は、rt-net/crane_x7_rosのインストール方法を参考に環境構築して頂ければ、MoveIt!によるデモと簡単なPick&Placeサンプルを試すことが出来るようになっています。


実機が無い場合でも、rviz上で動く仮想のCRANE-X7をMoveIt!で動かしてみることが可能です。

購入のための参考材料としてご検討ください。

また、皆さん、展示会等で体験していただいている重力補償ですが、開発上の都合(主に教科書とか…)から現在のCRANE-X7のリポジトリには重力補償処理はまだ含まれておりません。

まずは位置制御モード、電流制御モードでご利用下さい。
使い方の詳細などと合わせて適宜GitHubの内容をアップデートして参りますのでご期待下さい。
また、疑問点、改善要望等はIssueのほうへお寄せ下さい。
プルリクも大歓迎です。

ROS Wikiのページ(http://wiki.ros.org/crane_x7)も作成しています。(aptでのインストールも鋭意開発中ですがまだしばらく時間がかかる見込みです。)

ちなみに、ハードウェア情報はこちらにあります。
サーボモータはROBOTIS社のXMシリーズを利用している都合上、アールティのを含めて各社のライセンス等にご留意の上、ご活用ください。
https://github.com/rt-net/crane_x7_Hardware

皆様のロボット開発のお役に立てることがアールティにとってはうれしいことなので展示会等でお会いしたときにはフィードバックお願いします!

直近の展示会はSI2018(2018年12月13~15日、大阪梅田)の企業展示です。

USB出力9軸IMUセンサモジュールを更新しました

こんにちは、10月から入社しましたshotaです。

弊社が開発・販売しているUSB出力9軸IMUセンサモジュールのソフトウェアを更新しました。

センサモジュールについての簡単な説明

こちらのモジュールには9軸センサMPU-9250を搭載しており、3軸加速度・3軸角速度、3軸地磁気を計測できます。

加速度センサ

加速度センサは、x, y, z軸方向の加速度を計測します。また、これを応用して、重力方向に対する速度や傾きの計測、振動・衝突・落下の検知などができます。

ロボットに搭載すると、ロボットの移動速度や傾きを計測でき、ロボットから見てどの方向に動いているのかを予測できます。

しかし加速度センサだけでは、ロボットの姿勢や、ロボットがどの方角(東西南北)を向いているのかは分かりません。

角速度センサ

角速度センサは、x, y, z軸の角速度を計測します。

ロボットに搭載すると、ロボットがどれくらい回転したのかを予測できます。

加速度センサと組み合わせると、ロボットがどんな姿勢でどの方向に動いているのかを予測できます。

地磁気センサ

地磁気センサは、x, y, z軸の地磁気の強さを計測します。これを応用すると、東西南北がわかる電子コンパスを作れます。

ロボットに搭載すると、ロボットがどの方角を向いてるのか予測できます。

加速度センサ・角速度センサと組み合わせると、ロボットがどの方角を向いて、どんな姿勢で、どの方向に動いているのかを予測できます。

ソフトウェア更新内容について

更新内容は以下のとおりです。

1.OSを再起動してもセンサモジュールを認識する

センサモジュールをPCに接続したままOSを再起動すると、モジュールが再認識されないという仕様がありました。

次のファームウェアからは、OS再起動後もモジュールが認識されます。

製品説明書・最新ファームウェアはこちらのGitHubリポジトリで公開しています。

https://github.com/rt-net/RT-USB-9AXIS-00

2.ROS Kineticに対応したパッケージを修正

モジュールの信号をROSトピックに変換するパッケージを公開しています。

https://github.com/rt-net/rt_usb_9axisimu_driver

こちらのパッケージをROS Kineticでも動作するように修正しました。

USB出力9軸IMUセンサモジュールはこちらから購入できます。

USB出力9軸IMUセンサモジュール [RT ROBOT SHOP]