ROBOTIS製品の年末年始のご注文について

もう年末の足音が聞こえてくる今日このごろ。
ROBOTIS製品の年末年始のご注文についての案内がきました。

ROBOTIS本社の年内の注文締切は2018/12/14とのことです。年明けは2019/1/3から倉庫が動き出すとの連絡がありました。

ROBOTIS製品のお取り寄せは2018年12月13日までにお願いします。それ以降は年明けになります。

年末年始になにか始めたいという方、年末年始あたり卒論修論で使いそうだ!という方はお早めにご注文ください。

ROBOTIS(https://www.rt-shop.jp/index.php?main_page=index&cPath=1348_5)

お待ちしております。

CRANE-X7のROSパッケージを公開しました!

CRANE-X7ユーザーの皆様、大変お待たせ致しました。
特に早期にご購入頂きました方には長らく長らく、大変お待たせいたしました。

CRANE-X7(https://www.rt-net.jp/products/crane-x7)のROSパッケージをGitHub(https://github.com/rt-net/crane_x7_ros)にて公開しました。また、ROSWikiにも掲載しました。(https://wiki.ros.org/crane_x7

既にCRANE-X7をご購入頂いている方は、rt-net/crane_x7_rosのインストール方法を参考に環境構築して頂ければ、MoveIt!によるデモと簡単なPick&Placeサンプルを試すことが出来るようになっています。


実機が無い場合でも、rviz上で動く仮想のCRANE-X7をMoveIt!で動かしてみることが可能です。

購入のための参考材料としてご検討ください。

また、皆さん、展示会等で体験していただいている重力補償ですが、開発上の都合(主に教科書とか…)から現在のCRANE-X7のリポジトリには重力補償処理はまだ含まれておりません。

まずは位置制御モード、電流制御モードでご利用下さい。
使い方の詳細などと合わせて適宜GitHubの内容をアップデートして参りますのでご期待下さい。
また、疑問点、改善要望等はIssueのほうへお寄せ下さい。
プルリクも大歓迎です。

ROS Wikiのページ(http://wiki.ros.org/crane_x7)も作成しています。(aptでのインストールも鋭意開発中ですがまだしばらく時間がかかる見込みです。)

ちなみに、ハードウェア情報はこちらにあります。
サーボモータはROBOTIS社のXMシリーズを利用している都合上、アールティのを含めて各社のライセンス等にご留意の上、ご活用ください。
https://github.com/rt-net/crane_x7_Hardware

皆様のロボット開発のお役に立てることがアールティにとってはうれしいことなので展示会等でお会いしたときにはフィードバックお願いします!

直近の展示会はSI2018(2018年12月13~15日、大阪梅田)の企業展示です。

USB出力9軸IMUセンサモジュールを更新しました

こんにちは、10月から入社しましたshotaです。

弊社が開発・販売しているUSB出力9軸IMUセンサモジュールのソフトウェアを更新しました。

センサモジュールについての簡単な説明

こちらのモジュールには9軸センサMPU-9250を搭載しており、3軸加速度・3軸角速度、3軸地磁気を計測できます。

加速度センサ

加速度センサは、x, y, z軸方向の加速度を計測します。また、これを応用して、重力方向に対する速度や傾きの計測、振動・衝突・落下の検知などができます。

ロボットに搭載すると、ロボットの移動速度や傾きを計測でき、ロボットから見てどの方向に動いているのかを予測できます。

しかし加速度センサだけでは、ロボットの姿勢や、ロボットがどの方角(東西南北)を向いているのかは分かりません。

角速度センサ

角速度センサは、x, y, z軸の角速度を計測します。

ロボットに搭載すると、ロボットがどれくらい回転したのかを予測できます。

加速度センサと組み合わせると、ロボットがどんな姿勢でどの方向に動いているのかを予測できます。

地磁気センサ

地磁気センサは、x, y, z軸の地磁気の強さを計測します。これを応用すると、東西南北がわかる電子コンパスを作れます。

ロボットに搭載すると、ロボットがどの方角を向いてるのか予測できます。

加速度センサ・角速度センサと組み合わせると、ロボットがどの方角を向いて、どんな姿勢で、どの方向に動いているのかを予測できます。

ソフトウェア更新内容について

更新内容は以下のとおりです。

1.OSを再起動してもセンサモジュールを認識する

センサモジュールをPCに接続したままOSを再起動すると、モジュールが再認識されないという仕様がありました。

次のファームウェアからは、OS再起動後もモジュールが認識されます。

製品説明書・最新ファームウェアはこちらのGitHubリポジトリで公開しています。

https://github.com/rt-net/RT-USB-9AXIS-00

2.ROS Kineticに対応したパッケージを修正

モジュールの信号をROSトピックに変換するパッケージを公開しています。

https://github.com/rt-net/rt_usb_9axisimu_driver

こちらのパッケージをROS Kineticでも動作するように修正しました。

USB出力9軸IMUセンサモジュールはこちらから購入できます。

USB出力9軸IMUセンサモジュール [RT ROBOT SHOP]

 

アールティ製品が有名ニュース番組のコーナーで紹介されました!

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先ほど放送が終了した有名ニュース番組で、アールティがプレスリリースを出した協働人型ロボット(プロトタイプ)とロボットショップで販売中のHM-StarterKit(エイチエムスターターキット)の2製品が紹介されました!

HM-StarterKitは、社内で通称ハムスターと呼ばれています。
小さくて可愛い子です。
手のひらに乗る程小さいのですが、あなどるなかれ。
すごい技術が詰まっています。

このハムスター、協働人型ロボットの核となる技術が詰まっているのです!

ハムスターをお盆に乗せてクルクル回すと、お盆と一緒にハムスターが回るのではなく一定の向きを向き続けます。ハムスターは止まって見えるのに下のお盆だけクルクル回っているという不思議な光景です。

この滑らかな動きには「電流制御」という技術が詰まっており、この基礎技術を3次元に応用したのが協働ロボットの腕の関節部分です。

HM-StarterKitの詳細情報・ご購入はこちらのページへ

さて、分かりやすい自社製品PRはこの辺にしてテレビ取材の裏話を。

テレビ出演するにあたって、メイク中の取締役。
女性社員たちに髪をいじられ、眉毛を書かれ、化粧水つけて、お粉をはたかれ・・・完全に遊ばれ・・・いえ、テレビ映りがいいように変身しました。

唐揚げをお弁当箱に入れています。

アナウンサーさん、ディレクターさん、撮影スタッフの方々皆さんが撮影中に協働ロボットに「かわいい」「がんばれ」「いいねー」など声をかけて下さり、社員として嬉しく思いました。自分の子供を褒められた!という感覚でしょうか。
私は開発者ではありませんが、エンジニアはもっと嬉しかったと思います。

もちろん、唐揚げは社員で美味しく頂きました。(お約束)

配送料改定のお知らせ

いつもアールティロボットショップをご利用頂きありがとうございます。
この度、当店でお買い上げ商品の配達に利用している日本郵便株式会社より、ゆうパック配送料の大幅な値上げがございました。つきましては誠に恐縮ですが、配送料を改定させて頂くことになりました。

当社ではこれまでお客様にご負担がかからないよう可能な限り低価格もしくは無料での配送サービスの維持に努めてまいりましたが、企業努力では賄いきれない部分が多くなってしまいました。
ゆうパックは個人向け配送料を今年3月に値上げされ、法人向けにも波及しております。

つきましては2018年10月1日(月)ご注文分より配送料を以下の通り改定させて頂きます。
それ以前のご注文・お見積りを提出させて頂いているお客様には従来の配送料で対応させて頂きます。また従来は配送料の割高感があった薄い冊子等については、レターパックライトを利用させて頂きます。

お客様にはご負担が増え大変心苦しいお願いとなり恐縮ですが、今後とも変わらぬご愛顧を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

2018年9月25日 株式会社アールティ

【改定後の配送料】

北海道                         1,250円


東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)        900円


信越(新潟、長野)                    900円


関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨) 900円


北陸(富山、石川、福井)                 900円


東海(静岡、愛知、岐阜、三重)              900円


近畿(奈良、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山)      1,000円


中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)          1,050円


四国(徳島、愛媛、香川、高知)             1,050円


九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)   1,250円


沖縄                          1,350円


※ご購入頂く製品のサイズに関わらず、一定の配送料です。

一部の薄い冊子に関して(「ROSではじめるホビーロボット」、「マイコン入門」等)

10月よりレターパックライトを利用し、配送料を1冊あたり200円とさせて頂きます。追跡サービスを利用出来ますが、対面でのお渡しではなく郵便受けに届けられます。
以前はゆうパックでお送りしていた為に冊子は配送料も割高でしたが、薄い冊子に関しては配送料のご負担が減るように致しました。

北海道大地震へのお見舞いと配送遅延のお知らせ

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2018年9月6日未明からの北海道大地震で被災した皆様とそのご家族、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社からの発送地は東京・秋葉原のため、発送は通常通り行いますが、被災該当地域は配達は遅れる可能性がございます。

何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

台風に伴う配送に関するお知らせ

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2018年9月4日からの台風21号で被災した皆様とそのご家族、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社からの発送地は東京・秋葉原のため、発送は通常通り行いますが、被災該当地域は配達は遅れる可能性がございます。

何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

サイトリニューアル予定日 変更のお知らせ

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こちらでお伝えしていたウェブショップリニューアルの予定を延期させて頂きます。
日程が決まり次第、改めてお知らせ致します。

2018年8月28日  株式会社アールティ



弊社ウェブショップのサイト(本サイト)が皆様に便利になるようリニューアルを行います。
これに伴い、本サイトの閲覧および全サービスを一時休止いたします。

データベースはそのまま引き継ぐので、パスワード変更等のお手続きは必要ない見込みです。

サイトの閲覧および販売サービスの休止日時(予定)
2018年8月29日(水)午前中

お客様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

配送遅延に関するお知らせ

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2018年7月6日からの西日本豪雨で被災した皆様とそのご家族、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

さて、この水害のため、関西地域の配送が遅れると、宅配便取扱各社より連絡が入っております。
弊社からの発送地は東京・秋葉原のため、発送は通常通り行いますが、該当地域は配達は遅れる可能性がございます。

何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

【新製品情報】ミニ四駆AI用ボード、AI Chip V3は2018年7月17日より発売開始

弊社より新製品のご案内です。
大変お待たせしました。ミニ四駆AI用ボード、AI Chip V3が7月17日より発売開始となります。

AICHIP-V3

ご発注は、こちら!

1.新製品AI Chip V3が7月17日より発売開始となります
AIチップV3はミニ四駆の遠隔操作、自律走行ログ取得などを可能にしたミニ四駆用制御ボードです。

<旧製品からの変更点>
1)モータドライバが交換可能に
モータドライバをモジュール化する事により、故障時にソケットから取り外し交換する事が可能となりました。
こちらを参照

2)バッテリを変更
従来と比較し、バッテリー容量を10%増加しました。

3)センサを現行生産品に交換
生産終了した9軸IMUセンサTDK社製MPU-9150をMPU-9250に変更しました。

4)EEPROMを搭載
EEPROMを搭載し、センサのキャリブレーションデータの保存が可能になりました。

5)Bluetooth無線モジュールは付属しておりません
Bluetooth無線モジュールは別途ご購入ください。
旧製品のBluetooth無線モジュールを付け替えてご使用頂く事は可能です。

製品の詳細は以下URLよりご覧頂くことができます。
https://www.rt-net.jp/products/aichip3/

ご注文は、弊社RT ROBOT SHOPにてお受け致します。出荷は2018年7月17日月曜日以降になります。
https://www.rt-shop.jp/

お見積依頼、ご発注は、こちらから、お願いします。