bCoreでざっくり動くもの作ってみよう


夏です 元気に工作してますか?

自分らの時代は材木切った張ったして色々と作成したものですが、今は中学生がArduinoでっていう相談に来る時代です。売っててなんですが良い時代ですね。

そんな中 最近HotなネタはbCoreです。PC Watchで紹介されてからさらに人気加速してます。

bCoreを簡単に説明すると

「プログラムを書けなくても、電子回路が分からなくても、モーターとラジコンサーボを繋ぐだけでスマホコントロールロボットが作れるモジュール」

です。
どのくらい簡単かというと

型紙
こんな型紙を用意して

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厚紙なんかに貼り付けて(作例は1.2mmプラバンを使用)

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それっぽいカタチに切り抜いていって

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bCoreとサーボモーターを用意して

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さっき切り出した部品をホットボンドとかでくっつけていって

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電池ボックスを台座にして

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こんなん出来ました。

ここまでの所要時間ざっくり30分、使った道具はハサミ、ドライバー(+0番)、ホットボンド だけです。
今回の作例ではサーボモーターを2個使いましたが、bCoreはサーボ4個、DCモーター2個、LED1個使えるので車輪つけたり目を光らせたり(怖い)出来るのでロボットチックなものも簡単に作成でき、スマートフォンで操作できてしまうのですよ。
次はDCモーターを使ったのをちょっと試してみます。

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皆様のご利用お待ちしております。


Seiji Kawakami

株式会社アールティフォワード代表取締役。 ロボット全般をそこそここなす、得意部門はモーション作成と無線と内燃機関。

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