bCoreでぐりぐり動くもの作ってみよう

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夏です 元気に工作してますか?

と、前回と同じ入り方です 自由研究の相談多いです がんばれ。
前回、話題のbCoreとサーボを使って「ネコ店長可動POP」(今命名)を作ったのですが、今回はもう一つの特徴であるDCモーターの制御機能を使ってみました。

使ったのは
Vagabond Works bCore
TAMIYA アームクローラー工作セット
TAMIYA ツインモーターギヤーボックス

の3つで製作していきます。

まずツインモーターギヤボックスを組み立てるのですが、出力軸の六角シャフトは付属のではなくアームクローラーに入ってるものを使います。でないと短くて組めなくなります。
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組むとこんなんです

そしてアームクローラーを組んでいくのですが、ツインモーターギヤボックスを使うので、付属のシングルギヤ、モーター、スイッチ、電池ボックスは使わずに無視して組んでいきます。
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ギヤボックスはそのまま組みつけられます

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そうそう、モーターにケーブルを括り付けておきます(今回は半田付けしました)

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本体をひっくり返してケーブル2本を出しておきます

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クローラーを組み付けて

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空いてるスペースにbCore本体と電池ボックスを搭載します(今回は厚手両面テープで固定、重宝)

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相変わらず ざっくりと完成、ここまで1時間ちょっとです。(実はギヤボックスのシャフトを間違えて、組みなおしてます)

で、走らせてみると

bCoreでアームクローラー動かしてみた

130モーター2個をクローラー付きで回すのって結構負荷かかるのでどんな走りになるかと思ってたら全然問題なく走り回りました。アームクローラーの走破性もすごい、アームってこんな役割だったんだと改めて実感。
この状態でまだサーボ4個、LED1個分余裕あるので色々とつけてみたい衝動に駆られるわこれ、思いついてすぐ実践できるっていうのはやっぱ強みです。

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うん、楽しい♪

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