GAINERmini始めました intで代入編

梅雨真っ盛りで洗濯物を干す場所に悩ましい季節です。まだふわっとしたカビが生えるような湿度ではないですが、食べ物には気をつけよう。アテクシが腹がいたいと言い出したら最期と思え サナエです。

さてさて最近あまり見なくなったカタツムリのようにゆっくりとした勢いで進んでいるprosessingですが、変数はじめました!
たとえば   int x =100;   //皆の者よく聞けい!アテクシはxに100を入れるのじゃ!覚えておくがよい!

と言ってるわけですね。 何だかこれ見た!! 最初にPi:Co Classicで訳わからずとりあえずプログラム見てたときにありましたよ!
何のことやら全然わからず、もしかしたらこういうことか?それっぽいからきっとこうに違いないと思いながら見てたアレが!佐倉君にこれはなんぞやと聞いちゃったりなんかしたアレがいきなりやってきました。
何だかテンション上がります。 マウスのプログラムとProsessingではやっぱり違うところが多々あるであろうとは思うのだけれど、全然違うということはないと思うのできっと無駄ではないはずだと期待します。
気分良くちょっとだけ触ってみました。 20140624 x、yに100、丸の大きさdに60を代入したあと、x +=で100を追加してみました。
x += 100; は、 int x =100;      //と言ったな、あれはうそだ。さらにx方向に100追加して200の位置が正解なのだよ。
と言ってるわけですな!
なにやらx = 100; とか x = 100+200; とか色々あるのでちゃんと覚えねば。
いままでX、Yの使い方は算数や数学での使い方しか知らなかったのでものすごく気持ち悪かったのだけどなんとなくそういうものかーという気分になって来たっぽいです。 20140624プロセッシング   最近子供がXとYを使い始めたのでかなりしみじみとしたものを感じます。
アテクシもうこの頃からすでに算数とは縁を切っておりましたので子供にはなんとか算数とお友達になっていただきたいと思います。 ついでに母ちゃんも思い出せるようになるといいな!

さて、先日ワイヤーストリッピングゲージが再入荷いたしましたが気づいていただけましたでしょうか? アールティはただ今社内出荷でてんてこ舞いです。近いうちに色々とお知らせできればと思います。乞うご期待!

ワイヤーストリッピングゲージ GAINER mini ニューブレッドボード

Pi:Co Classic2生産開始

先週土曜日、ロボスポットさんがリニューアルオープンされましたので、
お祝いのお花を持って行きました。

既に沢山の花が来てますね。
20140621_ROBOSPOT

ミニKONDO BATTLEも開催していたのですが、外にリングを置いて試合をしていたので、
通りすがりの人が、足を止めて見ていました。

オープンクラス決勝戦の様子
20140621_ROBOSPOT2
詳しくは、他の人のブログでお楽しみ下さい。

本題です。
Pi:Co Classicの改訂版である、Pi:Co Classic2が7月上旬で発売・出荷開始できそうです。
あとは、基板が来れば部品がすべて揃う状態になりました。

只今、商品の袋詰中です。

新型機のハンダ付けが出来たので、センサのパラメータ調整

TeraTermで表示。
2014-06-23 16.01.06

開発環境HEWでパラメータを変更してコンパイル、フラッシュ書き込みツールFDTで書き込み
2014-06-23 16.19.46

新型機の動画です。動きは旧作と変わりません。
センサの変動が大きくなったので、P制御ゲインを少し下げてやる必要があります。

Pi:Co Classicとの大きな変更点は、
ハードウェア
モータドライバ:SLA7070MPRT
センサ用受光フォトトランジスタ:ST-1KL3A
センサ用発光LED:OS5RKA5111A
ユニバーサル拡張領域を追加(EEPROM、ジャイロセンサ等を想定)

ソフトウェア
モータ正逆転切替ポートのHIGH LOWを逆転。
サンプルプログラムSTEP8に、バッテリ過放電保護用の機能を追加

マニュアル
わかりにくいところを、補足・追加

まもなく発売いたしますので、お待ちのお客様はもう少々お待ちください。

ちなみに、基板の色はになります。

最近のアールティ

こんにちは!
少し久しぶりですね。松崎です!

ソフトバンクのロボットpepperくんと東京駅で遭遇してドキドキしたりしながら毎日がんばってますw

写真 2014-06-16 15 29 50

さてさて、
今日はアールティの近況についてちょっとだけお知らせしようと思います。

このごろアールティはおかげさまで毎日忙しく、
みんなそれぞれの仕事に励んでます^^

また、社員のほかにバイトくん、バイトさんもたくさんいて、
オフィスの人口密度が高いからか、ときどき熱気が、、、笑

最近弊社で取り扱いをはじめた「ワイヤーストリッピングゲージ」を求めて、
店頭に来てくださるお客様も増えました♪
BBM-WSG
どんな商品かまだ知らない方は、サンプルもございますので、ぜひ店頭へ来てみてください。

出荷を待つTurtlebot2などに阻まれてときどきオフィス内でのすれ違いに苦労したりしていますw

忙しいほうがどちらかといえば好きなので、
みなさんもっと忙しくさせてくださいね~*^^*笑

GR-001、RIC30ご利用時のご注意

G-ROBOTS GR-001、RIC30をご利用中の皆様

ロボット操作用に優れたソフトウェアChoreonoidについて原子力機構など、遠隔操作ロボ用シミュレーションソフト共通化ということで大きく報道されました。

こういったロボットの発展の報道は、大変よろこばしく思っています。
Choreonoidは非常にいいソフトでGR-001、RIC30でもご利用いただけます。

報道を受けて、利用してみたいと言う方もいると思うので、こちらで注意喚起させていただきます。

弊社のソフトではないのでおおっぴらに言うのもはばかられ、GR-001、RIC30でChoreonoidを使いたいと連絡をくださった方には内々にお伝えしていた事項となります。

残念ながら最新版のChoreonoidでは、GR-001用は接続すると正常ポーズをとらずにロボットが暴れます。(症状についてはリリース時に確認したので、ソフトウェア製作者には連絡はしてあり、直してくださるとのことでしたが2014年6月18日の現時点では直っていません。)

お手持ちのGR-001,RIC30でChoreonoidの最新版を使うとロボットが思わぬポーズをとり手に怪我をしたり、机から落ちたりして大変危険です。

GR-001、RIC30でのChoreonoidご利用時は、最新版ではなく一つ前のバージョンをご利用ください。
Choreonoid 1.3以下の前のバージョンは正常動作を確認しています。(1.3.1は不具合を確認しています。)
ぜひお試しください。

また、バージョンアップ等で正常動作できることが確認できましたら、お知らせさせていただきます。

Choreonoidが活躍している報道
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140618eaad.html

ソフトバンクグループASRATECが発表したC1のハードウェアはRIC90

ASRATEC(アスラテック、ソフトバンクグループ)様より、本日、ロボット用ソフトウェアV-Sidoが発表されました。

本日16:00よりUST中継

ASRATECのコンセプトモデル ASRA C1のハードウェアはRIC90ベースのロボットです。
ASRATEC様のロボット

このように、弊社製RIC90、及び総代理店をしているHPI製G-ROBOTS GR-001がロボットプラットフォームとして採用されております。
いずれもイベント用、研究開発用さまざまな用途に使用されております。



アールティ人型ロボット研究所へ
実用レベルのRIC90の詳細情報はこちらです。

RIC90は今後LifeMotion Systemでの開発を予定しております。

RIC90販売ページへ

また、小型のロボットとしてはG-ROBOTS GR-001が採用されております。




GR-001販売ページへ

ぜひこの機会にお求めください。

ネコ店長の鈴と肉球The Bell of Neko Tencho

しばらくつけていなかった、ネコ店長の鈴を新しく購入しました。
ネコといったら鈴でしょ!ということで、ネコ店長デビュー当時から鈴をつけていたのですが、
倒れた拍子に潰れてしまって、しばらくそのままでした。

現在は、歩くたびにうるさい熊除けの鈴で、お客さんをお迎えしています。

そろそろ夏に向かって暑くなってきますので、ネコ店長も衣替えの季節ですね。
基本的に、いつも冬毛でモコモコなので、夏毛の着ぐるみ軽量版を作ってもらいましょう。
中にPAWセンサを仕込んで、撫でたら反応できるようにする予定です。
開発中のPAWセンサ用の処理ボードは、RS485で数珠繋ぎできるようになります。

あちこちに取り付けても、配線がスッキリになるようにしています。8月末までには、試作品の動くところをお見せできるかと思います。

せっかくPAW(肉球)センサという名前なので、肉球に取り付けてみますかね。


RIC90
PAWセンサー

NAOを買ってPepperに先行しよう!

昨日のソフトバンクのPepperの発表を受けて、NAOにも熱い視線が送られてる昨日、今日です。
NAOは、研究用のロボットとして開発され、世界中で5000台ほど売れています。

今日は、TBSの「いっぷく!」という番組にNAOが出演させていただきました。

20140606TBS1赤萩アナウンサーとNAO

番組の中でもちょっと流れましたが、RoboCupというロボットのサッカー競技会があります。日本発祥なのですが、いつの間にか国内では忘れ去られてしまった競技会で、世界では44カ国、4000人近い研究者がサッカーロボットやホームロボット、レスキューなんかに挑戦しています。


NAOは、このRoboCupサッカーのスタンダードプラットフォームリーグの公式ロボットとして採用されてます。
20140505RoboCupSPL

NAOのソフトは、chorepgrahe(カリグラフという名前)のモーションエディタ、Python、C++などでも書けます。
ガチでロボットのことがわからないソフト屋さん向けのプラットフォームです。

【ご購入はこちら】


NAO H25 Evolution

Aldebaran Software Suite License

ソフトバンク ロボット参入発表 ヒューマノイドロボット「pepper」公開

本日(2014年6月5日)、13:00からソフトバンクのロボットのプレス発表がありました。
ソフトバンクがヒューマノイド「pepper(ペッパー)」を公開しました。
さすがソフトバンク、大々的に発表しましたね。

Ustreamで発表を配信 ホームページで会見を配信しています。
20140605pepper

pepperの動画

pepperの公式サイトリンク
ソフトバンクのロボットサイト
開発者向けサイト

まだ詳細情報が入ってきてないので詳しいことがわかりませんが、プレス発表の質疑応答の中で、ブルーノ(アルデバランの社長)が「pepper」は「NAO」のソフトと互換性がある、NAOqiが使えると言ってるので、NAOのソフトを紹介します。
NAO用ソフトは「Choregraphe(カリグラフ)」と「Monitor(モニター)」があります。
NAO Evolutionの音声認識も相当よかったので、その技術もPepperに使われてそうですね。

写真は、NAOのChoregraphe(カリグラフ、日本語訳すると「振付師」の意味)の操作画面のキャプチャです。
20140605NAO_C

ちなみに、NAOqi(ナオキー)は、NAOに使われているミドルウェアのことで、広義のロボットOSです。

開発者会議を9月に行うとのことです。
発売もまだ先の2月とのことなので、気の早いソフト系の会社さんは、NAOを購入して、先に始めちゃうと真っ先にアプリ販売できるのかな?
購入リンクを一番下に置きますので、ぜひご検討ください。
実機も秋葉原のショップにありますので、見に来てください。

ついでに、兄貴ロボットの「ロメオ」のシミュレータ動画も貼り付けておきます。
こっちは研究開発用の大きな人型です。これもChoregrapheで動いているようです。

アールティは2009年から代理店をしていて、アルデバランにとって世界第1号代理店となります。
ブルーノを見るのは久しぶりですが、自分たちの結婚式にブルーノがスピーチをしてくれてから、3年も経つのですね。と思いながらプレス発表のUSTREAMを見てました。

(中川範晃)


NAO H25 Evolution
Aldebaran Software Suite License

美しいジャンプワイヤーのススメ

こんにちは。何だかばたばたしてあっという間に日にちがたってしまいました。
そんな中子供が修学旅行に行ったり誕生日だったりでさらに母的にあっという間感が加速しつつもなかなかプロセッシングの勉強も進まないサナエです。

さてさて、すでに気づいている方もいらっしゃいますが、6/1から新しい商品が仲間入りをしました。

株式会社キビテク様のワイヤーストリッピングゲージです!

ワイヤーストリッピングゲージべべーん!

任意の長さでワイヤーを切ったり、ワイヤーの膜を剥いてきれいに曲げさせてくれるブレッドボード派には嬉しいアイテムです。

もちろん抵抗も、さらにICの足もきれいに曲げられます。

私の全然進まないGainer miniの勉強がブレッドボード使用の実践に差し掛かったらウキウキ使ってみようかなとこっそり思っているところです。

そういえば、関東で店頭に在庫があるのは今のところアールティだけだそうですよ?

ぜひとも店頭でどうぞ!届くのを待つより早いです!

 

ワイヤーストリッピングゲージ GAINER mini ニューブレッドボード

CRANE+試作機の動作テスト

久しぶりに友人と外に遊びに行きました。

現在、改良版を作成中で中身のモータを流用しているとのことで、動きはしなかったですが、実物を見に行きました。

ぜひ、次回は動くところをみたいです。

5月は、九州のロボカップジャパンオープン2014、松山のJSAI2014、富山のROBOMECH2014と、全国を飛び回っていました。

そこで、TurtleBot2用のアームロボット「CRANE」に関して、空のペットボトルを運べるようなハンドがほしいとのことをお聞きしたので、
ハンドの形状を変更した「CRANE+」を試作してみました。

CRANEの動作確認の時もそうだったのですが、Linuxだと比較的滑らかに動きますが、
Windowsだとガクカクと動いてしまうので、シリアル通信の割り込み処理を調整する必要がありそうです。

おまけ

CRANE+にオレンジ色のボールを持たせて、他のロボットにボールトラッキングをさせてみました。



CRANE


CRANE+


Turtlebot2