「ロボット導入実証事業事例紹介ハンドブック2017」プレゼントのお知らせ


ドーモ Seijiです

「JARA」ってご存知でしょうか?
JARAとは【Japan Robot Association】 「一般財団法人 日本ロボット工業会」の略称です。

日本ロボット工業会についてですが
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当会は、ロボット及びそのシステム製品に関する研究開発の推進及び利用技術の普及促進等を行うことにより、ロボット製造業の振興を図るとともに、広く産業の高度化及び社会福祉の向上に資し、ひいては国民経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とし、次の事業を実施しています。

(1) ロボットの研究開発の推進及び利用技術の普及の促進
(2) ロボットのシステム商品化及び利用普及の促進
(3) ロボットの生産、販売に係わる産業の高度化の促進
(4) 前3号に係わる政策課題、市場・技術動向等に関する情報収集・分析、調査、研究、提言
(5) 第1号、第2号、及び第3号に係わる業際間交流、産学交流の推進
(6) ロボットに関する標準化の推進
(7) ロボットに関する国際交流の促進
(8) 展示会、シンポジウム、セミナー等の開催を通じた技術情報発信の推進
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上記のような事業をしています。(公式HPより抜粋)

その中のひとつで「ロボット導入実証事業」(経済産業省)というものがあります。
このロボット導入実証事業」は、幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり、サービスの分野のうち、これまでロボットが活用されてこなかった領域におけるロボット導入の実証や検証を進めていく事業  です。

この「平成28年度ロボット導入実証事業」をまとめた「ロボット導入実証事業 事例紹介ハンドブック2017」が刊行されております。

総ページ数132Pで、内容は各企業がロボット導入前の課題から導入後の労働生産性までをフルカラーで120社近く紹介しています。
実際に導入して実践した情報がかかれているのでロボット導入を検討されている企業、使われ方の実例集でもあるので学生が読んでも面白い内容です。

今回 若干数ではありますがご用意出来ましたのでご希望の方に差し上げます。
方法ですが弊社WebShopでご購入の際に備考欄に「冊子希望」と入れていただければ発送の際に同封させていただきます。

冊子ですがもう1種類あります。 「ここが知りたい! ロボット活用の基礎知識」という冊子です。

こちらの冊子は、初めてロボット導入を考える方が感じる疑問をQ&A形式でまとめた冊子になっています。
上記の事例紹介ハンドブックと併せて読むと面白いです。どう考えてロボットを導入したのか?などの考察のさんこうになるかと。
こちらもWebShopでご購入の際に備考欄に「冊子希望」と入れていただければ発送の際に同封させていただきます。

導入例を見ていると、やはりロボットアームで生産性を上げよう という試みが多いですね。
導入前の検討用、ロボットアームをどう使う?などの実験用に小型実験用ロボットアームを購入してみてはどうでしょうか、きっといろいろなアイデアが出てきます。
WebShopでは各種実験用ロボットアームから自作用パーツやアクチュエータも取り揃えております。

皆様のご利用お待ちしております。

ロボットアーム ”CRANE+”(クラインプラス) ロボットアームキット Raspberry Pi Gibbon Tinkerkit Braccio

Seiji Kawakami

株式会社アールティフォワード代表取締役。 ロボット全般をそこそここなす、得意部門はモーション作成と無線と内燃機関。

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