AFINIA H400を使ってみた(開封編)


ドーモ Seijiです

低価格で安定した3Dプリントが出来るということで好評でしたAFINIA H480の後継機「AFINIA H400」を紹介します。

箱はH480の倍はありそうです。本体寸法は480よりちいさいのですけど…


H400はフィラメントケースが別体で付属するようになったので梱包サイズが大きくなってるようです。付属のフィラメントはここに入っています。

実機登場

樹脂外装になったのでH480とはかなりイメージが違って見えます。

付属品

ACアダプタ、USBケーブル、メンテナンス用レンチ、スクレイパー、ニッパー、手袋、セルボード3枚(うち2枚はビルドタック貼付け済み)、ヘッドユニット… えっ?
これがヘッドユニット

ぱっと見では何かちょっとわからなかったです。H400では若干の組立作業が必要になります。といっても

蓋を開けてヘッドユニットをスライドに合わせて上から入れて、コネクタを挿すだけで完了です。

設置するとこのくらいのサイズ感になります。

設置スペースは思った以上に取られなく、フィラメントを置く位置を選べるので環境に合わせて設置できるのではないでしょうか。

次回は動作環境構築、実際のプリントを紹介します。

H400をはじめ、新型機「AFINIA H800+」やAFINIA用メンテナンス部品やフィラメントも在庫しておりますので、弊社WebShopよりご購入ください。
皆様のご利用お待ちしております。

【AFINIA H400 3Dプリンタ AFINIA(アフィニア) H800+ 各種フィラメント

Seiji Kawakami

株式会社アールティフォワード所属 ロボット全般をそこそここなす、得意部門はモーション作成と無線と内燃機関。

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