本格的にマイクロマウスのシーズンです 【中部地区大会】

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ドーモ Seijiです 東京より名古屋のほうが寒いとか想定外でした

10月23日に名古屋市熱田区の名古屋工学院専門学校にて第35回マイクロマウス中部地区大会が開催されました。熱田神宮やひつまぶしのお店がいっぱいあるエリアでの開催です(食べ損ねた)。

中部地区大会では
・マイクロマウス(ハーフサイズ)競技
・マイクロマウスクラシック競技
・ロボトレース競技
・支部サーキット競技
・ロボスプリント競技

上記の5競技が開催されています。

中部地区の特徴でもあるロボスプリント競技ですが

ロボスプリント競技とは
ロボスプリント競技は、ロボットづくりをきっかけとして「モノづくり」への親しみや関心を持ってもらうことを目指し、中・高生を主な対象として2006年スタートしました。私たちはロボスプリントが、技術教育活動・技術交流の場、競技会や製作講習会、ロボット製作を通じた情報共有・交換の場が地域の”草野球”的に広がることを支援しています。

競技は2台以上の自立型ロボットが同時スタートし、長さ8m、幅45cmの直線コースをいかに速く走らせることができるかを競うスピード競技です。スタート後はロボットに一切触れてはいけない!ゴール後は1mのブレーキングエリア内で停止しなければならない!などのルールが課せられた競技で、自動制御技術の基礎が学習できます。

といった協議内容になっており、「一般の部」と市販キットを使った「ワンメイクの部」があります。
参考動画

Robo SprinT

中央のラインに合流してゴールを目指し、ゴールラインを切ったら所定エリア内で止まるまでがロボスプリント競技です。
ゼロヨン的なノリもありますが、合流のアプローチライン、加速のさせ方、ラストの停止 とけっこうソフトウェア重要な競技になっており、参加機体の個性もよく出てたりするので機会がありましたら観戦してみてください。

そして、この中部地区のマイクロマウスクラシック競技にもうちのPi:Co Classicシリーズがいっぱい参加しています ありがとうございます。
今回はPi:Co Classic3での参加者もいて「あー、赤い機体って目立つなぁ」としみじみ観ていました、おすすめです。
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カッコイイでしょ?

参加していたPi:Coシリーズの中でも特によく走っていた機体名:CRYSTAL GEYSER2というPi:Co Classic2、実装中とは言ってましたがスラロームで走り、ほとんど壁にぶつけないで走り切るという事前の調整がしっかり出来ていたマシンで見てても気持ちよかったです。(動画撮影失敗してた…)

そして今回クラシック競技で優勝したのも赤い機体、その名も「赤い彗星」 3倍なんてもんじゃないです。

マイクロマウス2016中部支部大会 「赤い彗星」最速動画

ちょっとカメラが追い付いていないレベルの速さです、でも製作者本人曰く「まだ調整不足なので」だそうです。全国大会でどんな走りを見せてくれるのか? またこの機体を破る機体が現れるのか? とても楽しみです。

大会の結果はこちらにの公式HPに掲載されております。

第37回全日本マイクロマウス大会は11月18~20日に明星大学で開催されます。
クラシックの半分のサイズで走る「ハーフサイズ競技」、白線の上をなぞって走る「ロボスプリント競技」も同時に行われるので是非観戦にお越しください。
そして興味が湧いてきたら市販キットもあるので、ここからチャレンジしてみてください きっと新しい世界が開けます。

Pi:Co Classic3 クラシックサイズマイクロマウス迷路用 壁 クラシックサイズマイクロマウス迷路用 柱

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