Creative Interactive Gesture Camera Developer Kitを使ってみた

ショップからの重要なお知らせ

クリエイティブテクノロジー社が作った3Dジェスチャーカメラ「Creative Interactive Gesture Camera Developer Kit」が発売されたので、早速使ってみました。

Kinectと違うところは、
・より近くを認識できる
・サイズが小さい
・より軽量
・USBバスパワー

箱には、こんな感じで入っていました。
箱を開けてみた1

裏には、3脚固定用の1/4インチネジがあります。
裏はカメラマウント用のインチネジ

触った感じ、ケーブルがちょっと太めで硬いですね。

重量はケーブル含めて249gと軽量。
ケーブルが重い

簡単な説明書が入っていたので、その通りにセットアップしてみます。
使うPCのハードウェア要件は満たしていました。
1.第2および第3世代のIntel®Core™アーキテクチャー·プロセッサー
2.4GBのシステムメモリ
3.USB2.0ポート
説明書

まず、PCにUSB接続します。
USBを接続

ドライバインストールが始まりますので、しばらく待ちます。
ドライバインストール1

正常にインストール出来ました。
ドライバインストール2

Intel社SDKのダウンロードサイトに飛びます。
SDKサイト1

SDKをダウンロードをクリック
SDKサイト2

無事、webインストーラをダウンロード
SDKサイト3

ダブルクリックして、インストールセットアップが開始されます
SDKインストール2

インストールするので、次へ
SDKインストール3

同意します
SDKインストール4

インストールを選択するみたいなので、日本語を追加。
SDKインストール5
変更できました
SDKインストール6

インストール場所を指定して、次へ
SDKインストール7

確認したので、インストールをクリック
SDKインストール8

インストールが開始されました
SDKインストール9

通信速度にも影響されると思いますが、50分程度かかりました。
英語と日本語のデータをインストールするのに時間がかかるようです。

無事インストールして、PCを再起動。
SDKインストール10

ドキュメントもインストールされているので、それのとおりにテストしてみます。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Intel® Perceptual Computing SDK 2013\Documentation\Developer Guide (CHM)
ディベロッパーガイド起動

カメラセットアップ

PCのモニターにカメラを取り付けます
カメラセットアップ1

「SDKとカメラが正しくインストールされているかどうかを確認する手順は次のとおりです。」
1.C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Intel® Perceptual Computing SDK 2013\Tools\Capture Viewerを起動
テストプログラム起動

2.適当にチェックを入れて、メニュのDisplayをクリック
しばらくすると、以下の画面が出てきます。
カメラとSDKテスト
「あー」の音もちゃんととれていますね。
CPUでの処理も、ほとんどない使ってないようです。
カメラ内部で処理しているのでしょうね。

これで、無事使えることがわかりました。

常時在庫していますので、即日出荷となります。

購入ページへGo!

[amazonjs asin=”4873114136″ locale=”JP” title=”詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識”]
[amazonjs asin=”4877831843″ locale=”JP” title=”実践OpenCV 2.4―映像処理&解析”]
[amazonjs asin=”4877831835″ locale=”JP” title=”ディジタル映像分析―OpenCVによる映像内容の解析”]クリエイティブテクノロジー社が作った3Dジェスチャーカメラ「Creative Interactive Gesture Camera Developer Kit」が発売されたので、早速使ってみました。

Kinectと違うところは、
・より近くを認識できる
・サイズが小さい
・より軽量
・USBバスパワー

箱には、こんな感じで入っていました。
箱を開けてみた1

裏には、3脚固定用の1/4インチネジがあります。
裏はカメラマウント用のインチネジ

触った感じ、ケーブルがちょっと太めで硬いですね。

重量はケーブル含めて249gと軽量。
ケーブルが重い

簡単な説明書が入っていたので、その通りにセットアップしてみます。
使うPCのハードウェア要件は満たしていました。
1.第2および第3世代のIntel®Core™アーキテクチャー·プロセッサー
2.4GBのシステムメモリ
3.USB2.0ポート
説明書

まず、PCにUSB接続します。
USBを接続

ドライバインストールが始まりますので、しばらく待ちます。
ドライバインストール1

正常にインストール出来ました。
ドライバインストール2

Intel社SDKのダウンロードサイトに飛びます。
SDKサイト1

SDKをダウンロードをクリック
SDKサイト2

無事、webインストーラをダウンロード
SDKサイト3

ダブルクリックして、インストールセットアップが開始されます
SDKインストール2

インストールするので、次へ
SDKインストール3

同意します
SDKインストール4

インストールを選択するみたいなので、日本語を追加。
SDKインストール5
変更できました
SDKインストール6

インストール場所を指定して、次へ
SDKインストール7

確認したので、インストールをクリック
SDKインストール8

インストールが開始されました
SDKインストール9

通信速度にも影響されると思いますが、50分程度かかりました。
英語と日本語のデータをインストールするのに時間がかかるようです。

無事インストールして、PCを再起動。
SDKインストール10

ドキュメントもインストールされているので、それのとおりにテストしてみます。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Intel® Perceptual Computing SDK 2013\Documentation\Developer Guide (CHM)
ディベロッパーガイド起動

カメラセットアップ

PCのモニターにカメラを取り付けます
カメラセットアップ1

「SDKとカメラが正しくインストールされているかどうかを確認する手順は次のとおりです。」
1.C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Intel® Perceptual Computing SDK 2013\Tools\Capture Viewerを起動
テストプログラム起動

2.適当にチェックを入れて、メニュのDisplayをクリック
しばらくすると、以下の画面が出てきます。
カメラとSDKテスト
「あー」の音もちゃんととれていますね。
CPUでの処理も、ほとんどない使ってないようです。
カメラ内部で処理しているのでしょうね。

これで、無事使えることがわかりました。

在庫していますので、即日出荷となります(2013.8.19現在 売り切れのため、取り寄せ中)。

購入ページへGo!

[amazonjs asin=”4873114136″ locale=”JP” title=”詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識”]
[amazonjs asin=”4877831843″ locale=”JP” title=”実践OpenCV 2.4―映像処理&解析”]
[amazonjs asin=”4877831835″ locale=”JP” title=”ディジタル映像分析―OpenCVによる映像内容の解析”]

タイトルとURLをコピーしました