話題のロビ、作ってますAssembling “Robi” as my instruction.

こんにちは!
台風が近づいているようで、どうも落ち着かない金曜のブログ担当、松崎です。
そういえば、最近水泳をはじめましたw
小学生の頃までスイミングスクールに通っていたので、一通り泳げる、と思っていたのですが、
10年泳いでなかった(もしくは体型の変化…)からか、
とてつもない「…あれ!?」感。

息継ぎのコツとかバタ足とかターンとか、あとついでに体力も、いろいろと何処かへ行ったみたいです…。
しばらく通って基礎から叩き込まなくてはっ!

さてさて。そんな今日はもうひとつの研修課題、「週刊Robi」についてお話ししようかと思います。

松崎は、マイクロマウスでの研修以外にも、大体隔週で金曜日に少しずつこの話題のロボットを組み立てているのですが、
これがとてもおもしろい&勉強になる◎

現在、最新号の17号まで組み立て終わり、こんな状態です。

R0011538

使っている工具はドライバーひとつだけ。
簡単に組み立てられるのが初心者にはありがたいです。

私がなぜマイクロマウスで研修をしているか?
日々ロボットに親しみ、知識をつけるため、という目的があります。
ブログを見ていただいたらわかるように、楽しんで勉強させていただいていますw)
が、なかなかマイクロマウスでは勉強できない大切なものもあります。

例えば、サーボモータ

普段のお仕事(webshopの商品登録とか)に頻出し、とても避けては通れない部分です。
が、Pi:Co Classicではサーボモータが使用されていないため、よっぽどの機会がないと、実際に組み立てたり動かしたりすることはありません。
せいぜい会社の技術開発室から聞こえてくる駆動音に耳を澄ますくらい…w

そんな私が最近わからなくて困った言葉が「ホーン」と「フレーム」です。
なにやらサーボモータには必須のパーツのようなのですが、言葉から働きを察することができず、
形を見ても何なのかさっぱり…。
のりさんや佐倉さんに聞いても、、、うーん、いまいちピンとこない…。

と悩んでいたら、Robiの組み立てで出会いました♪

これがRobiのホーン。
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これがフレームです。
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ホーンは、このようにモータにつけてサーボモータの出力軸の回転を受け止めます。

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フレームは、モータとモータをつなぎます。
R0011541

なるほど~!そういうことなのね~!
などなど、組み立てや冊子の内容にふむふむとうなずきまくり。
いろいろなロボットも紹介されているので、おもしろい!

R0011536

勉強して、
ゆくゆくは(というか今すぐにでも)こういう2足組み立てたい…(野望)
R0011543

<豆知識>
週刊ロビで使われているサーボモータ(サーボモータがついてくる号は何だかうれしいw)とGR-001は共に双葉電子工業のものです。
ですが、ロビに使われているのは、デイジーチェーンといってケーブルを数珠繋ぎにできるようになっています。また、基板のつくりも違うようですね。
デイジーチェーンといえば、ロボティスさんのDYNAMIXELも、そうですね。

配線が効率的にできるので、便利だそうです◎

2足を組み立てられる日を夢見て、もうちょっとお勉強がんばります♪



G-ROBOTS G-Dog


G-ROBOTS GR-001 (RS301CR・RS302CDサーボ仕様)


G-ROBOTS GR-001 (RS303MR・ RS304MDサーボ仕様)