RS40X用サーボホーン型スペーサRS40X Servo horn spacer

弊社の人型ロボット「RIC90」を作るときに欠かせない物の中で、いくつか商品化したものがあります。
今日は、その中の一つ「RS40X用サーボホーン型スペーサ」を紹介します。

RS40X用サーボホーン型スペーサ

RIC90」には、双葉電子工業製サーボモータ「RS405CB」を使用しています。
サーボモータのホーン軸受部は、回転負荷が掛りつつ、軸と垂直方向に負荷が掛るため、高負荷時ねじれと歪みが発生してしまい、精度の低下やギア故障の原因となります。

それを防ぐために、サーボケースとサーボホーンの間に、このスペーサを入れます。

片持ち部分だけでなく、負荷がかかるところには全て入れておくことで、高負荷時でも、精度が良くなりサーボモータの故障を下げることができます。
RIC90」には全てのサーボモータに使用しています。

腕の部分
ServoHornSpacer

膝の部分
ServoHornSpacer_1

RS405CB」もしくは「RS406CB」を使われているお客様で、精度がもう少し欲しいという方は、購入をご検討下さい。