いまGR-001を見てみる そしてこれからのGR-001

お知らせ

一週間経ってしまっています 速い とにかく時間が経つのが速すぎる。
関係ない話しなんですけど アンジェリーナ・ジョリーとミラ・ジョヴォヴィッチの区別がついていなかったのをつい最近知りました。並べるとたしかに違うね、SEIJIです。

舞台ロボティクス・ノーツでも活躍していました弊社で販売しております「G-ROBOTS GR-001」、2006年12月に発売され6年以上愛されているというのはご存知でしたでしょうか?

写真は本当に6年使われたGR-001、頭部はオプションの赤ヘッドに変更されています。
Σd(゚∀゚d)イカス!

R0011023_R

G-ROBOTS GR-001」は身長25.5cm、重量900g。自由度は20個。アクチュエータとしてコマンド式小型サーボ「RS301CR」を下半身に11個、「RS302CD」を上半身に9個使われており、TTL版でRS303MR、RS304MDを搭載したバージョンも発売されており、こちらのがお求めやすい価格となっています。

フレームは樹脂製で、使用ビス数がサーボ固定に20本、外装固定に14本しか使われていないため、2時間程度で組み立てが完了するというのもお気楽です。モーションも付属のRPU-11に導入済みですので、組み立ててすぐ動かせるのも魅力ですね。

また、各関節にはクラッチ機構が搭載されているので無理な力がかかったりした際はサーボを保護してくれるというのはありがたいです。

GR-001のデモンストレーション動画

HPI G-ROBOTS GR-001 Demo

内容も無線機の変更があったのみで基本構成は変わらずに販売されており、現在もすべてのパーツが購入可能となっております。
ある意味レガシィロボッ的トなポジションを確立しつつあります。

ホビーロボット大会への参加を考えた時にも弊社開催のU1K(6月末~7月上旬開催予定)やROBO-ONE Light(秋ごろ?)へ無改造で参加出来ますのでメンテやモーションを作りこんで参戦してみてはおかがでしょう。

ソフトウェアについてもG-ROBOTSシリーズがPCがとの親和性が高いので、付属のモーションエディタ以外にも色々と出てきております。

【V-sido】
マウスをつかった直感的な操作で人型ロボットを思い通りに動かせるソフトです。ロボットに取り付けたカメラとパソコンのWebカメラにより、ユーザはあたかもロボットの中に入って操縦しているような臨場感を味わえます。
Choreonoid】
コレオノイドはオープンソースのロボット用統合GUIソフトウェアです。動力学シミュレーション機能や動作振り付け機能を標準で備えており、さらに独自の機能もプラグインとして追加実装可能です。
Excel Walker】
逆運動学を用いて歩行させるために製作されたテスト用のエクセルブックです。

PCとの接続はRS232Cポート(最近は無いのでUSB~232C変換ケーブルを用います)からGR-001付属のケーブルを使って接続するのですがやはり有線ですのでケーブルを引き回すのが結構邪魔だったりします。
と、いうのもあり現在アールティではG-ROBOTSシリーズとPCをBluetoothで接続しようというモジュール【SBGRBT】の販売を計画しています。これがあると邪魔な有線がなくなるのでPC側をブレインとした端末ロボのようなことも出来るのか?とか妄想も膨らみます(私が欲しいアイテムでしたので、これ)

当面は仕様変更等もないので、永く使えるロボットとして導入をお考えになられてはいかがでしょうか?
商品についてのお問い合わせ、お見積等 何なりとお問い合わせください。

今後はメンテナンスや大会向けの改造小ネタなんかも掲載していきます。

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