【新商品】UpBoardはじめました


ドーモ Seijiです

Raspberry Piを使っていて「もっとCPUパワーが欲しい!」とか思うことございませんか?
そこでこのUpBoardはいかがでしょうか?
このボードですが、「Intel RealSense Robotic Development Kit」にセットされているPCボードと同じものの単品販売品です。

【仕様】
SoC Intel® Atom™ x5 Z8350 Processor 64 bit – up to 1.92GHz
Graphics Intel® HD 400 Graphics ,12 EU GEN 8, up to 500MHz Support DX*11.1/12, Open GL*4.2, Open CL*1.2 OGL ES3.0, H.264, HEVC(decode), VP8
System memory 4GB DDR3L
Storage capacity 32GB eMMC
USB2.0 external connector x4
USB2.0 port (pin header) x2
USB 3.0 port x1 ( OTG)
Ethernet 1x Gb Ethernet (full speed) RJ-45
Video output HDMI
Display interface DSI / eDP
Camera Interface MIPI-CSI
Power input 5V DC-in @ 3A 5.5/2.1mm jack
RTC YES
PXE YES
WOL YES
Operating humidity 10%~80%RH non-condensing
Operating tempature 32-140°F / 0~60°C
Expansion 40 pin General Purpose bus, supported by Altera Max V. ADC 8-bit@188ksos
Compatible operating system Microsoft Windows 10 full version , Linux (ubilinux, Ubuntu, Yocto) • Android
Certificate CE/FCC Class A, RoHS complaint Microsoft Azure certified
Dimension 3.37″ x 2.22″ / 85.60 mm × 56.5 mm
Weight 80 gram (w/ passive heatsink)
CEC No


電源、HDMI、USB3.0(OTG)を搭載


イーサネットとUSB2.0を4つ、RTC用電池が乗ってます


裏にはeMMC 32GBを実装済み

Raspberry Pi 3 との比較

サイズは同じです


GPIOピン位置、ボード固定用穴の位置も同じです


斜めから見るとUp BoardのGPIOピンが上がっているのがわかります。

CPUがパワーあるのでraspberry Piでは力不足に感じる画像認識等にも使えます。
そしてSDカードを使わずeMMCを実装しているので、移動体ロボットでの振動によるSDカード瞬断もなくなるので、自律系ロボットへの搭載にも良いかもしれません。

発売当初はUbuntuからGPIOが使えないという制限がありましたが、最新カーネルでは使えるようになっています。
Download

小型でハイパワーなボードをお探しなら、このボードを是非お使いください。弊社WebShopでお取り扱いしています。
皆様のご利用お待ちしております。

UP board 4GB RAM+ 32 GB eMMC (クーラー付きモデル) Raspberry Pi 3 Model B V1.2(日本生産版) Raspberry Pi用GPS拡張ボード“GPSCAP” [ラズパイ3対応]

Seiji Kawakami

株式会社アールティフォワード所属 ロボット全般をそこそここなす、得意部門はモーション作成と無線と内燃機関。

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