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Raspberry Pi Mouse V3 (Raspberry Pi無し)

¥66,000.-(税込)

Raspberry Pi MouseがバージョンアップしてRaspberry Pi4に対応しました!
Raspberry Pi4で開発したい方はRaspberry Pi Mouse オプションキット No.7[Raspberry Pi4用コネクタ]をご購入ください。

ブログにRaspberry Pi 4用のデバイスドライバの作り方を公開しております。

Raspberry Pi Mouse V3はメインボードにRaspberry Piを使った左右独立二輪方式のプラットフォームロボットです。


<前バージョン(V2)からの変更点>​

  • Raspberry Piへ供給できる電流を強化(最大5A)
  • パルスカウンタを追加(ステッピングモータドライバへのパルス指令を積算する)

<セット内容>

  • 本体 一式
  • リチウム充電池×1個
注:こちらのバージョンはRaspberryPi一式は付属致しません。フルキットご希望の方はこちら

<特徴>

  • 比較的カンタンに扱える移動式ロボット
  • 言語に依存しない開発が可能
  • 人工知能の研究・学習に使用可能
  • ROS/RTMで制御できる(※1,※2)
  • シェルで動く(※3)
  • 対応LiPoバッテリを標準搭載
  • マイクロマウス公式大会レギュレーションに対応
  • オープンソースハードウェア

※1 ROS(Robot Operating System):ロボット制御用ミドルウェア。オープンソースで配布され世界中で多くのロボットの研究に使われており、開発者コミュニティではwikiなどもあります。ROSを使うことにより、ロボットの開発の時間や手間を削減することができます。基本的にオープンソースで開発されています。 また、コアなソフトウェアはBSDライセンスを採用しているものが多いです。
※2 RTM:RTミドルウェア。単体のロボットだけでなく、利用可能な様々ロボット機能要素を指してRT (Robot Technology/Robotic Technology) と呼びます。 RTM(RTミドルウエア)とは、こうした様々な機能要素をモジュール化しソフトウエア的に統合するためのプラットフォームです。
※3 アールティにてデバイスドライバを用意しておりますので、Linuxのシェルによる制御が可能です。
また、その他、C++、Javaをはじめ、多くの言語に対応しています。


<製品仕様​>

  • PC接続方法 :LAN,シリアル通信
  • 搭載可能制御コンピュータ(※4):Raspberry Pi 3B、3B+、Raspberry Pi 2B、Raspberry Pi B+、Raspberry Pi 4B ※別売Raspberry Pi4用コネクタが必要です。
  • モータ- :4相ステッピングモータ x2(基本ステップ角:0.9度,1回転ステップ数: 400)
  • 入出力ポート :RaspberryPiに準拠
  • オーディオ :プログラム可能なブザー x1
  • センサ :赤色LEDを用いた距離センサ x4
    パルスカウンタ(ステッピングモータドライバへのパルス指令を積算する)
  • ボタン :プッシュボタン x3
  • LED :プログラム可能なLED x4,電源用ステータスLED x1
  • バッテリ :リチウムイオンバッテリ 3セル 1000mAh
  • 重量 :740g ( バッテリ含む )
  • サイズ :縦130 x 横100 x 高さ83 (mm)

※4 このキットにはRaspberry Piと充電器は付属しません。別途お求めください。


<資料等>

アールティ
マニュアル PDF
デバイスドライバ(GitHub)
ROSサンプルコード集
ROS 2パッケージ
千葉工業大学 上田先生
ROSのインストール手順(Github)
名城大 大原先生
RTミドルウェア(RTM)のソースコード(GitHub)

Raspberry Pi Mouseの質問は下記リンクより書き込みをお願いします。
カートに入れる:

  • モデル: RT-RASPIMOUSE-V3
  • 重量: 1kg
  • メーカー: アールティ / RT

この商品は2020年03月03日(火)に登録されました。