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KSBシールド2

¥1,320.-(税込)

数量:
ICS変換基板、RCB-4変換基板をArduino UNOで使用するためのシールド基板です。配線の手間なくご利用できます。ユニバーサルのフリーエリアや面実装用にフリーのパットも用意しましたので、自作回路を搭載することも可能です。

従来のICS変換基板シールドでは、Arduinoのシリアル端子(UART、HardwareSerial)を使用しての通信を行ってきましたが、このシールドではデジタルI/O端子を使用してSoftwareSerialで通信することも可能です。

はんだ付けによるジャンパの切り替えで、HardwareSerial、SoftwareSerialを選択することができます。

※本製品は、既存の「ICS変換基板シールド」の後継機種です。

※コネクタのはんだ付けが必要です。

※ICS変換基板、RCB-4変換基板は別売りです。

HardwareSerialとSoftwareSerialについて
Arduino Unoは、シリアル(HardwareSerial)端子を使用してPCと通信し、プログラムの書き込みやデータの送受信を行います。また、ICS機器も同様にシリアル(HardwareSerial)端子を使用します。そのため、サーボと通信するためにICS変換基板をシリアル(HardwareSerial)端子に接続すると、PC間の情報とICS機器間の情報と混在してしまう場合があります。Arduino UNOのHardwareSerialは、安定した通信ができる反面、端子が一つしかないことでPC間の通信とサーボ間との通信を同時に行うことができません。

そこで、ICS機器、RCB-4との通信をデジタルI/Oを使用してSoftwareSerialで疑似的にシリアル端子として使用することで、USBをPC間との通信に使用することができます。また、Arduinoで取得した情報をリアルタイムにPCへ送信することが可能になります。

ただし、SoftwareSerialはデータの取りこぼしが起こる可能性がありますので、安定した動作が必要な場合はHardwareSerialで通信することをお勧めします。

  • モデル: 03149
  • 重量: 0.3kg
  • メーカー: 近藤科学 / Kondo

この商品は2018年06月10日(日)に登録されました。