Turtlebot2用教材ロボットアームCRANE誕生!New product ”CRANE”


こんにちは!

すっかり涼しくなって、秋らしい日が続きますね~。
毎晩お布団にもぐるのがとても楽しみで、また、毎朝布団から出るのが辛い季節ですね。
冬好きのわたしとしては、冬の気配を感じて嬉しくなるばかりですが^^

さて、今回のブログでは、みなさんにお伝えしたいことがあります。

このたび、アールティは新たに製品を発売いたしました。

Turtlebot2用ロボットアーム ”CRANE”(クライン)  価格 47,250.-(税込み)
RT-CRANE_3
※Turtlebot2およびその他内容物に含まれない商品は付属しません。
詳しくは商品紹介ページの<内容物>の項をご覧ください。

RT-CRANE_1

RT-CRANE_4

こちらの商品は、弊社取り扱い商品”Turtlebot2“に取り付けることができるアームロボットです。

韓国ROBOTIS社のサーボモータDynamixel AX-12A を使用しており、
コマンドで動かすだけではなく、教示をすることも可能です。

ちなみに、こちらの商品の名前は「CRANE」といいます。
形状から、鶴と名前を付けました。
読み方は「クレーン」ではなく、少し訛って「クライン」なので、ご注意ください^^

あ…鶴と亀だ…!!w

お問い合わせ、ご注文はwebshopで随時受け付けております。
どうぞよろしくお願いいたします*^^*

それでは、
日曜日はマイクロマウス東日本地区大会、がんばって参ります!

今年のマイクロマウスはこれでいくっ!

台風20号は関東を過ぎて行きましたが皆さん大丈夫でしたでしょうか?

台風が過ぎたとこでマイクロマウス大会が本格的にシーズンイン、東日本支部を皮切りに東北、北信越、九州、中部、学生大会と開催され、11月23日には全国大会が開催されます。
私は今までずっとハーフサイズに参加しておりましたが、今年はクラシックサイズに挑戦していきます。ところで私はフレッシュマンにエントリーできるのであろうか?
(けっ、決してハーフサイズの機体が用意できなかったってわけじゃないよ?)

機体はアールティで販売しているPi:CoClassicを使うのですが、そのままってのも味気ないのでちょっと改造してみました。
メインボード、センサーボード、電源ボードはPi:Coからそのまま流用、コンセプトにあるPieceConvertibleを思いっきり活用させていただいてます。
モーターは標準搭載のステッピングモータ KH39EM2-801ではなく、オリエンタルモーターさんから2012年に配布されましたステッピングモーターPK223PA-C35に換装しています。(すでに今年度の申し込みは終了しています)
2013-09-26 23.21.45

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それに伴い、シャーシ、ホイールを社内で製作してもらい、勢いでアルマイト加工までやっていただきました、イカス。
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タイヤは京商製ミニッツレーサー用を履かせてみました。
2013-09-26 22.35.07

プログラムは今年のマウス合宿で深夜に作成してたPi:CoClassic用のものを移植して使う予定。たぶん大丈夫なんじゃないかなぁ(汗)
今年はこの機体で東北と北信越支部、そして全国大会に参戦します。
クラシックでは、のりさんの代役で東北支部大会完走しているのですが、自分の機体ではまだなので、なんとか完走してみたいとこです。
それでは
会場でお会いしましょう!!

あ、まだ機体名決めてないや…

ロボットコントロール―C言語による制御プログラミング (図解ロボット技術入門シリーズ)

クラシックサイズマイクロマウス Pi:Co Classic ステッピングモータ KH39EM2-801 アルミホイールΦ44(一個入)

「そうだ、もっとロボットが見たい!」と思った方へ。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

おかげさまで、2013年の4月にこのショップブログをはじめてから半年で月間PVが3万を越えるまでに読者が増えました。きっと、読者の中にもロボットをいっぱい見たい!と思っている方がいるにちがいないです。

そんな皆さんに朗報があります。

知っている方もいらっしゃるとは思いますが、今年は国際ロボット展(2013/11/6-9, 東京ビッグサイト)が開催される年です。ぜひ入場無料になる事前来場登録をお願いします。

さて、アールティでは、自社開発製品のご提案もさることながら、今年はマイクロマウスとロボトレースを皆様に広く知っていただきたいと言うことで一般体験コーナーを展開させていただきます。

開催間近になったらまたお知らせしますが、このコーナーでは、マイクロマウスの迷路作成体験と、エキスパートクラス上位陣によるデモンストレーション走行をお楽しみいただけます。(期間中の開始時間は会場でご確認ください。)

今年で34年目を迎えるマイクロマウスの進化はここ数年で大きく、目にも止まらぬ速さで迷路を縦横無尽にゴールを目指して走り回ります。ロボトレースも近年知能化が進み、マイクロマウスにも劣らぬ人工知能と制御が必要になってきました。

せっかくなので、昨年度のマイクロマウスエキスパート上位の走りをご堪能ください。

国際ロボット展では、産業用ロボットを中心に日本で研究されているサービスロボットたちが勢ぞろいします。
実はこのロボット展に出展している企業のエンジニアの中にもマイクロマウス、ロボトレース出身者も少なくありません。
マイクロマウスやロボトレースにはロボット技術の基礎が詰め込まれているからです。

そして、展示されているロボットには、そのロボットを設計した会社の世界観やユーザーへの熱い想いが込められています。機械音、油のにおい、ロボットたちの精密な動き、開発エンジニアや展示スタッフたちのロボットへの熱い思い、来場者の熱気に包まれて、ロボットを堪能できる会場です。

2年に一度の国際ロボット展、海外勢も力を入れて展示をしてきますが、やはりここは日本が世界に誇るロボットにあなたも囲まれてみませんか?

マイクロマウスの思い出放出中 5

やってしもうた!!うおおおおんやってしまいました!
連休のうちにうきうき申し込もうと思っていたマイクロマウス東日本大会、申し込み損ねてしまいました!!!う…うかつ!!気がついたら一時間くらい締め切りを過ぎてました。悲しすぎる…
前回のブログで紹介した勢いでやっておけばよかった!!ああああ…

だうーんC

今の気分をカラーで表現してみました。サナエです。

いやはやがっくりです…
そんな訳でしょんぼりしながら書いてます。 東北は!東北こそは出るよう!ブログ書きおわったら申し込もうと心に誓いました。

そして今日も思い出を。

9-10夫婦で共通のねたができたのに話せないのはつらいね!!

そういえばわからないことはぐぐる前に人に聞くタイプだったアテクシ、なにせ何にもわかっていないものだから漠然と「なんかよくわからないけどとにかくわからない」状態で何をどのように聞いたら自分の疑問、質問がわかってもらえるかすらもわからない。
ぐぐるキーワードすらもわからないから聞いているのだけど相手も私が頓珍漢なことを言い過ぎて何を言っているのかちっともわからない。
「こういう事をしたらこうなったのだけど、どうして?」と聞きたいのだけど「こういう事をしたら」を説明してるときに大抵皆聞き飽きてきて「だからなに?」となってしまうわけで。
どうやったら上手に人にものを伝えられるのでしょうねえ?要らない情報まで事細かに説明しようとしすぎてるのでしょうかねえ…?
仕方ないので最近は人に聞く前にかじったキーワードをぐぐるようになってきました。そのキーワードでよさげならその言葉を使用してなるべく人に聞く時間を減らそうと努力中です。してる…途中です…

最近言葉がすぐ出てこないのでまことにいかんです。頭の中でまとめたつもりで話し始めて言葉が出てこないのは困ります!なんとかせにゃー
テンション高くして勢いで出すしかないのか?悩ましい所です。

さてさて今日もマウス用品のお勧め。皆家で走らせたいよね?調整したいよね?そんなあなたにすてきなアイテムハーフ編
アテクシはハーフやってませんが、家に9×9とか9×16とかあるといいなあー、というか置けるサイズってすばらしい!うらやましい~!

ハーフサイズマイクロマウス 迷路用 ベース(9×9) ハーフサイズマイクロマウス 迷路用ベース(9×16) ハーフサイズマイクロマウス 迷路用 柱&壁 25セット

ロボワン行ってきました!Participated in ROBO-ONE


こんにちは!

新人研修の一環としてデアゴスティーニさんの週刊Robiを組み立てています。
ブログではお伝えしてないですが地道に地道に組み立て続けてますよ!!
最近、脚の方の組み立てが始まってちょっと嬉しいですw
あと、先日のRSJで、同じくRobiを組み立てていらっしゃるという方にお会いしてお話ししたのが嬉しかったです♪

そうそう、昨日は渋谷へ友人のライブを観にいってきました。

写真 2013-09-19 20 55 11

実は、この友人とはかれこれ7年ほどの付き合いになるのですが、
今まで一度も会ったことがなかったのです!!!!w

高校生ぐらいの頃にSNSで出会ってから、ずっとゆるゆると仲良く連絡を取りあっていたので、
初めて会った気がせず、終演後話し込んでしまいました◎

さてさて、そんな金曜日、松崎のブログです。

(川上さんとちょっとカブるのですが、)
実は先の週末、はじめてROBO-ONEを観にいきました!

お台場の日本科学未来館にはじめて行ったのですが、お台場自体はじめてで、
そのうえゆりかもめすらはじめてで、田舎もの(実家は最寄り駅まで車で40分!外出時は日常的に熊の脅威に怯えています)の松崎は大変感動いたしました!

写真 2013-09-14 18 55 28

きれーい!

フジテレビー!等身大ガンダムーー!!!

日本科学未来館のおみやげコーナーで、ショッピング!!マーケティングの参考にぶらぶら!

微生物コースターw
これ欲しかったですw
写真 2013-09-14 14 14 20

ふふふ、そして、ただ観にいっただけでなく、なんと参戦までしちゃいましたw

川上さんの暖かく厳しい(?)監督のもと、

写真 2013-09-14 10 28 16

弊社でお取り扱いさせていただいているHPIさんの「GR-001」で、
ROBO-ONE lightに参戦しました!(一回戦で敗退…)

写真 2013-09-14 10 35 11

頼もしいお背中…!

しかし敗退は悔しいですねー!
もっと操作に慣れていればあるいは…!?

次回は2月だそうです。
会場は新宿の専門学校HAL東京だそうです。
おお、あの建物に入れるのかーっ!
楽しみにしています!次こそは勝ちたいです^^
テルルにもまた会いたいです!

今からわくわくです♪
川上さん、サポートありがとうございました!

ROBO-ONEに初参加&参戦し、イプシロン打ち上げを未来館で迎えた楽しい週末でした♪

写真 2013-09-14 14 19 00

二足もこれから精進していきますので、
みなさんいろいろ教えていただけますと幸いです。
(今回ROBO-ONE会場でお話してくださった皆様、ありがとうございました。
緊張がやわらぎました*^^*!!! )



G-ROBOTS GR-001 (RS301CR・RS302CDサーボ仕様)


G-ROBOTS GR-001 (RS303MR・ RS304MDサーボ仕様)


G-ROBOTS G-Dog 完成品 (∪^ω^)わんわんお!

2足ロボ作ってみよう、市販部品集めて(ROBO-ONE Light参戦記)

9月12日はネコ店長の誕生日&創立記念日でした。
ついでに、のりさんの誕生日パーティも兼ねてしまえというノリでケーキをみんなで食すというのが恒例。
2013-09-12 17.13.28_R
社内ルールで祝福されるヒトがケーキカットということで、カットするのりさん、それを見つめるネコ店長の図。

というわけで本題。
過去記事はこちらから

先週になってしまいますが、9月14日に「ROBO-ONE Light」に参戦してきました。
いやぁ、ハードな参戦でしたわ。

・本業ベリーハードモード突入中
・風邪っぴき(体温計使うと負けるので未測定)
・台風で古傷痛い
・五十肩
・腱鞘炎
・寝不足

なんだいつも通りだわw
ただ、今回は操縦を新人松崎に依頼していたので、彼女でも使いやすいモーションを用意してあげるというミッションがあったのです。
要件として・・・・
・機体はGR-001(6年間ノーメンテ)、無線系のみRRC-T13、R13へ換装しています。
・初めて触る2足ロボなので、直感的にわかる操縦系にする。
・安定した移動系モーション。
・確実な起き上がり
・速い攻撃モーション(できるだけ)

機体については普段からデモンストレーションに使っているGR-001(RS301、302仕様)で、6年モノが3台あったので、その中で修理が一度もされていない機体をチョイス。以前ブログで紹介したモーション作成用GR-001です。

操縦系に関しては「これ押したらこーなるよな?」っていうイメージとのギャップを減らせるようシンプルな配置に。元々RPU-11を使っているので、同時押しが出来ないので必然的にシンプルになってしまうのですが、今回はこれでOK。

移動モーションに関してもいつもみたいなスピード至上主義(?)は抑えて、安定志向かつどの機体よりも速い動きを目標にいつものモーションをチューニング。そんなにバトル強い機体ではないのでリングで自由にポジション取り出来る機動力が無いとますます厳しいです。

起き上がりについてはどこからでも2秒以内で多少傾斜があっても起き上がれるようなモーションを作成。RPU内蔵の加速度センサーを用いて、どっち向きでもボタンひとつで起き上がれるようセッティング。

速いモーションでの攻撃は操縦者が初心者であるため、思いついて攻撃ボタンを押した時にすぐ反応してくれるようなモーションを用意、戻りも速めにしてボタン連打にも対応w。

新人松崎には業務終了後に同じGR-001をもう1台用意してスパーリングを通して練習してもらっていました。ショップに常設のリングで俺を相手にワーキャー言いながらの特訓(?)を敢行、あれ? なんか俺負けまくるんですけど?
こーいうバトルとかでいつも思うのは「女性と子どもは容赦無い」ってこと、躊躇ないんですよね、アクションが。
俺らなんかだとつい「これはマズいかな?」、「こーしたほうがウケるかな」とか考えてしまって、その隙にやられてしまうんだよなぁ(泣) ここは見習おう。

そんなこんなで大会当日。
速めに舞台袖青コーナー側に陣取って新人松崎の緊張を和らげる努力と攻略法を伝授。

「とにかく背後を取る! あと相手の横で棒立ちしない!」

これだけを徹底していざ出番、第16試合です。 「カワカミさんも来ますよね?」とプチ涙目で訴えられて付き人として一緒に入場。
試合内容はsn散財さんのところで詳しく掲載されています、いつもありがとうございます。
正直惜しかった試合です。あいてのトラブルもあったのですが、背後からダウンを取り1対1のドローで延長線へ。機体的にはいい勝負できていたのですが、やはり経験値の差が出てしまい、つい相手の横で棒立ちしてしまい、そこを横パンチで倒されてしまいました。延長線だったのでここで終了。  うん、新人松崎は頑張ったよ。

俺は一本も取ったこと無いのよ(泣)

新人松崎も相当悔しかったらしく「次も絶対出る~~~!」と吠えていたので、2月の大会には参戦してもらいましょう。今度は自分で調整してみような?

今までの連載でRIC30でROBO-ONEに参戦する方向で進めていたのですが、操縦者が変わったので機体も勝てそうな要素が高いGR-001に変更してのROBO-ONE Light参戦でしたが、今回はTinyWave勢とISAMARO勢が参戦していなかったため市販機はKHR-3HVが殆どで、あとは自作機という勢力図になっていました。
だいぶノウハウが蓄積されてきたので、1kgという制約がある自作機が上位陣を占めていますが、今後本戦同様に横パンチ禁止になったりした場合また勢力図は変わっていくでしょう。比較的腕が長めな市販機がまた有利になるのかな?機体レギュレーション的に。
今回ROBOXEROが2台参戦していましたが、これは自作機扱いになっており、それぞれ腕の長さを調節して規定に合わせてきていました。
無線系が標準では赤外線となるため、対策してPCからBluetoothだったりファミコン(!)から操縦したりと工夫がされていており目立っていました。 んー、ROBOXEROが認定機体にならないのはかわいそうだなぁ、でもJO-ZERO Type2とは別機体扱いだから仕方ないのか…

来年2月の大会まで5ヶ月とちょい、次回は私も参戦したいのでまたここで記事をUpしていきます。
今回写真が殆ど撮れていないのがとても惜しいのですが、数少ない写真から今回新人松崎が一番気に入ってた機体の画像を。
2013-09-14 18.21.33_R
見事サンライズ賞をゲットした「テルル」、いやよく出来た機体です。なにより目立ってたw そして横に今回参戦した「6年モノ1号」が陣取って記念撮影。

参加者の皆さん お疲れさまでした。

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G-ROBOTS GR-001(RS303MR・ RS304MDサーボ仕様) RIC30 KHR-3HV Ver.2

FutabaサーボをRaspberryPiにつなぐ2

秋ですね。
秋と言えば食欲の秋。

私は最近ポップコーンがマイブームでやめられません。
いろいろこだわりがあって、バターとかしょうゆとかじゃなく、塩味だけのがよいのですがなかなか出来合いの袋入りのが売ってないのです。
コンビニ系とかのも買いあさったのですが、全部だめで、結局自分で炒ってる始末。
最近はポップコーンを作る人もあまりいないらしく、最寄のスーパーではもう取り扱ってないと言われたり、いつもは150gのしか買えないのですが、たまたまスーパーで見つけた1kgのポップコーンの豆袋(?)※を買ってしまいました。
※豆と書いたのは、豆売り場にポップコーンの1kg入り袋を売ってたからです。

さて、先週は、Futabaサーボを動かすモジュールを作りました。

そういえば。
よくよく調べたら、Futabaサーボは3.3Vの信号で動いていることが判明。
Futabaサーボのほうは5Vトレラントなので、入力信号は3.3Vでも5Vでも大丈夫のようですが、出力信号は3.3Vでした。したがって、RPiには、そのままRxに入れて大丈夫です。

それではいよいよ、これらのモジュールを呼び出して動かしてみましょう。

使用するのはたったこれだけです。
[css]
//サーボIDをデフォルトの1に設定。自分のサーボIDが違う人はここで設定
#define ID_SERVO1 1

//トルクをオン
servo_torque_set(fd, ID_SERVO1, ON);

//サーボを指定角度まで移動
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, 90.0);
sleep(1);
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, -90.0);
sleep(2);
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, 0);
sleep(1);

//トルクをオフ
servo_torque_set(fd, ID_SERVO1, OFF);
[/css]

では、動かしてみましょう。おもむろに下記のようにコンパイルしてください。
[css]
$ cc –o futaba main.c
[/css]
そして、実行
[css]
$ sudo ./futaba
[/css]

サーボが90度、反対の90度、真ん中に戻るという動作で動きましたね?
sleep(1)とかsleep(2)とかあるのは、サーボが動ききる時間を勘案して、その間はほかの動作がはいらないようにしています。(sleepなしでどんどんコマンド送ると動かないことがあります。)

動かなかった方、ハードウェアの設定や回路をチェックしてください。
このソースは動作確認済みなので、動いていないということはハードに問題があります。
チェックポイントは次のとおりです。

1. Raspberry Piのポートがデフォルトのままではありませんか?
2. Futabaサーボは電源投入されていますか?
3. Futabaサーボの回路は正しいですか?

皆さん、動きましたか?
動いてない方は引き続き、ハードウェアのデバッグをしてください。

動いた方は、プログラムのクロージングをするために使ったシリアルポートの後始末をします。
最初のシリアル通信ポートをあけたときに前の設定を残してありましたね。
自分しか使わないので、ポートの設定を戻さなくてもいいかなと思ったりもしますが、よい子の皆さんは使ったら元に戻すと教えられている方が多いと思うので、奥ゆかしく設定を元に戻しておきます。

私は自分専用のハードの場合は設定を戻さずにそのままシリアルポートを閉じているので、いきなりclose(fd)と書いてもまったく問題ないです。(たぶん)

[css]
ioctl(fd, TCSETS, &oldtio); /* ポートの設定を元に戻す */
close(fd); /* デバイスのクローズ */
[/css]

これで、一連の双葉サーボを動かす、の巻が終わりです。
次は読み取りが書けたらいいかな。時間があるかな。
がんばってみます。

全ソースはこちら!

[css]
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////
// Futaba servo controller for Raspberry Pi for blog Ver.1 (c)2013 //
// //
// By Y.Nakagawa RT Corporation, //
// //
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

#include<stdio.h>
#include<stdlib.h>
#include<strings.h>

#include <sys/types.h>
#include <sys/stat.h>
#include <sys/ioctl.h>
#include <fcntl.h>
#include <termios.h>
#include <unistd.h>
//サーボIDをデフォルトの1に設定。自分のサーボIDが違う人はここで設定
#define ID_SERVO1 1

//Raspberry Piのポート設定
#define SERIAL_PORT "/dev/ttyAMA0"
#define BAUDRATE B115200 //Futabaサーボのデフォルトの通信レート(bps)

int main(int argc, char *argv[])
{
int fd; //シリアルポートのファイルデスクリプタ
char *com;
struct termios newtio, oldtio; //ターミナルの設定

if(!(fd = open(SERIAL_PORT, O_RDWR))) return -1;  //シリアルポートを開く
ioctl(fd, TCGETS, &oldtio); //ターミナルの設定を読み込む(現在の設定を保存)

bzero(&newtio, sizeof(newtio)); //ターミナルの設定用にメモリを確保
newtio = oldtio; //ターミナルの現在設定をコピー
newtio.c_cflag = (BAUDRATE | CS8 | CLOCAL | CREAD); //ボーレート等を設定
newtio.c_iflag = (IGNPAR | ICRNL);
newtio.c_oflag = 0;
newtio.c_lflag = ICANON; //カノニカルモードで起動

ioctl(fd, TCSETS, &newtio); //ターミナルの設定を書き込み

//トルクをオン
servo_torque_set(fd, ID_SERVO1, ON);

//サーボを指定角度まで移動
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, 90.0);
sleep(1);
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, -90.0);
sleep(2);
move_target_degree(fd, ID_SERVO1, 0);
sleep(1);

//トルクをオフ
servo_torque_set(fd, ID_SERVO1, OFF);

ioctl(fd, TCSETS, &oldtio); //ターミナルの設定を元に戻しておく
close(fd); //シリアルポートを閉じる

return 0; //終了
}
[/css]

Raspberry Pi、アールティでもお高いですが、購入できるようになりました。
ぜひご購入ください。


Raspberry pi TypeB 512MB
このブログで使ってるのはこれ

RPiをマイクロSDで使うためのアダプタ。これは出っ張りが少なくなるので便利。w

マイクロマウスの思い出放出中4

台風18号、皆様の所は大丈夫でしたでしょうか?被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
秋は気持ち良い季節ですがやはり台風は怖いですね…。

さて、先日4ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。イヤーすっきりしました!もともとくせっ毛気味なのですが、中途半端に伸びるとモフモフぴんぴん、リアルに漫画の自画像のような状態になってしまうので気になって気になって。
美容院のお姉さんに「思いっきりやっちゃってください!」とお願いしてさっぱりしてきましたよ!白髪も隠してきました!
これでしばらく戦える!常に何かと戦うおかあちゃんサナエです。

さてさて、今週もマウスの思い出をちょろっとな。

7-8

半田付け! ちょこっとだけ練習してすぐ本番だったのですが、どうもうまくいかなかったです。近い所が見えないのと(ぐぬぬ…)緊張のあまり手がプルプルして半田ごてがあててるところからずれて抵抗の足と同時に基板(ランド)を暖めるのがうまくいかなくて、左手の半田を持つ手すらもプルプルして何度もカマキリの卵のようなものができました。慌てると碌な事がない…
半田は暖かいところに流れるというのはこれで実感できました。いやと言うほど実感できました!
なんとかランドのほうにじょろりと半田が流れて、にょろりと富士山の形になったときは本当に快感でした!ムホオオオオー!!これは気持ちいいですわ!くせになりますわー!

後はてかりだそうですよ!?美しい富士山の形と美しいてかり、これがそろって美しく半田付けができたと言えるのだそうです。暖めすぎても良くないんですね。数をこなしていい感じのところを探していかないとな。
何とか富士山の形にしようと姑息に半田ごての先っちょでごまかしてみたり半田を盛りすぎたりして槍ヶ岳、エベレスト、もしくはJR名古屋駅桜通口ロータリーにある謎のモニュメント(アテクシはこれをこっそりイスカンダルと呼んでいたが正式名称は「飛翔」だそうです)のようになってしまったりしまったけれど、そういうごまかしはやはりなれてるスタッフの皆にはすぐばれるものですね…(涙)
うん、やはり数をこなさないとな!

朝久しぶりに電車から富士山が見られたのでちょっと半田のことを思い出しつつ嬉しくなってしまいました。

そうそう、喜んでる場合じゃないですよ?今年出られる数少ない大会のエントリーもしないと!あわわわ!喫緊の大会は東日本大会ですね!アテクシは東日本と東北大会にお邪魔する予定です。楽しみ~♪

そんなわけでいつかゲットしたいナイスアイテム、迷路類です。 マウスは走らせてナンボです!

迷路

ロボットデザインワークショップRobot design workshop

9月4日にロボットデザインワークショップを開催しました。
参加された皆様、お越しいただきましてありがとうございました。

午前中に、園山さんと吉崎さん、私とそれぞれのデザインに関してお話しして、
参加者はRIC90を題材に、あるお題の競技に関するデザインを行なっていただきました。

robotdesignworkshop2013_1

今回の競技内容は、3分間に1ポイント取得という結果で、大変難しかったです。
robotdesignworkshop2013_2

robotdesignworkshop2013_3

アールティはマイクロマウス、ロボトレースを応援します。We’re supporting “micromouse”and “robotracer”.


こんにちは!

昨日は、アールティの創立記念日(兼ネコ店長の誕生日)でした。
私は今年入社の新入社員なので、あまりこのセリフが似合わないかもしれませんが、
ご愛顧、ご協力くださった皆様のおかげさまです。

小さな会社で、ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、
今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。

さて、そんなアールティ8年目の今年は、
なぜかマイクロマウス、ロボトレースの当たり年!

弊社商品Pi:Co Classicの売り上げもおかげさまで伸びております。

さらに、今年はこれから追い立てるように関係するイベントが続きます。

11月のmake faire国際ロボット展等々、目白押しですので、皆さん是非ご参加ください。

アールティも、皆さんの味方です。

ロボトレースで魔法使いみたいな走りを見せてくださる”アニキ”こと平井さんから教えていただいて、
京商さんのタイヤの取り扱いを強化しました。

写真 2013-09-13 14 06 32

スリックタイヤ (dnanoタイヤ10度、フロント用)
スリックタイヤ (dnanoタイヤ10度、リア用)
スリックタイヤ(dNaNoタイヤ20度、リア用)
ナスカーハイグリップタイヤセット(セミワイド/4pcs)
ハイグリップタイヤセット(D15/10-80)
ハイグリップタイヤセット(E15/11-70)
ハイグリップタイヤセット(F16/10-80)
ミニッツレーサータイヤ20度、フロント用

また、こちらは店頭にもご用意がございます♪

ご入用でしたら、ぜひ、webshop、店頭でお求めくださいませ♪

そのほかにも、ロボトレース用に、マクソンさんのモータを手に入れやすいようにお取り扱いしようという計画も進んでおります。
また、BeeClone保守部品、そして、Pi:Co Classic、関連商品お取り扱いございますので、
よろしければ、是非!

わたしもやらなきゃw



ハイグリップタイヤセット(E15/11-70)


ナスカーハイグリップタイヤセット(セミワイド/4pcs)


ハイグリップタイヤセット(D15/10-80)